2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
ヴェロニカ・ゲリンとウォール街
水曜は半額デーということで2本見ました。
b0053195_13124940.jpgまずはケイト・ブランシェット主演ヴェロニカ・ゲリンです。完成度が非常に高い作品でした。一人の人間の生き方を忠実に再現している点といい、ラストシーンといい、あとは主人公が一つの目的に向かって直進していく点といい、まさに現代版ガンジーといった感じでした。ケイト・ブランシェットが「無鉄砲なまでの勇気」と評したヴェロニカ・ゲリンの生き方は本当に凄まじかったですね。
ロビー・キーンが18歳でインテルに移籍して以来、ヨーロッパの中ではアイルランドを応援してきましたが、アイルランドの歴史についてはほとんど知りませんでした。今回、少し触れられたかなと思います。DVDのおまけのブラッカイマーのインタビューやメイキングもとても良かったです。


b0053195_1325677.jpg二本目はウォール街(ウォールストリート)です。金融会のダークサイドを描いた作品です。ちょっと若いマイケル・ダグラスの存在感が凄かったですね。本物かと思えるほどの冷酷さ迫力でした。話の中ではインサイダー取引などの不正取引、それに関わる人達のダークな部分が、色鮮やかに描かれてました。
途中、DVDが止まって、ビデオに交換してもらうというハプニングもありましたが、さすがに名作と呼ばれるだけの迫力のある作品でした。
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by to-_go | 2004-12-24 13:33 | MOVIE
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