2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
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シーズンオフ 07/08 (1)
ぼちぼち、ぐだぐだとシーズンオフ の楽しみ「妄想」でも始める時期が来ましたね。

我らが浦和レッズなんですが、オフト以来の6年の中期サイクル(メンバー面)、脱エメルソン以来の2年半の短期サイクル(戦術面)が終わり、来期からは心機一転「新チーム」みたいな印象を個人的に持っています。

さらにゴール裏に噂もあり、自分自身が4月から社会人になることでサポートのスタイルが少し変わりそうなこともあって、一層その印象も強まってます。

チームの人事面では、結構動きがありますね。ひとまず、来てくれた選手に挨拶しとこ。
○まずは梅崎君、ようこそ。自分が一番来て欲しかった若手選手だったので、実際に来ることになってビックリしました。アグレッシブなスタイルで、すぐに人気出るはず。
○次、エジミウソン、ようこそ。まだ若いし、ガンガン働いてくれ。
○近藤、お帰り。ネネがいなくなって、坪井も波があって、トゥーリオも移籍希望なんだから、即戦力じゃなきゃ困る。ポジション獲れ。
○アレックス、お帰り。今回は多分、絶対的レギュラーは保障されてない。平川、相馬と勝負してくれ。
○あと、高崎君、林君、橋本君、ようこそ。育って出てきて。

これからは移籍選手別、ポジション別に、ぐだぐだ考察していきます。
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by to-_go | 2007-12-30 19:24 | FOOTBALL
2つのサッカー観が重なる時
自分が記憶している最古のトヨタカップは1993年のミラン対サンパウロです。まだ9歳か10歳だったということもあって、本気で「これが世界一のサッカーかぁ~」なんて思っていたように感じます。そんなこともあって、(サンパウロと)ミランは自分にとっても思い入れのあるクラブと言えます。今、メンバー表を見ると、スゴい名前がずらっと並んでたことが分かるんですが、当時は個人個人の名前なんて全く知らなかったです。ただただ、「ミラン」「サンパウロ」という団体に圧倒されていました。

その後、カズがセリエAに行って、いきなりミランのバレージに鼻を折られてしまったものだから、自分にとって、イタリア、特にミランは神格化されるくらいの存在になっていきました。「なんてスゴい世界があるんだろう」って。98年のW杯、そして中田のセリエAの戦いを追ううちに、イタリアが自分にとって、いくらかは身近な存在になってはきたものの、やはり未だにミランは特別な存在と言えます。(でも、決して「好き」なわけではないんだよね。)

一方、90年くらいに浦和に移り住んだ自分は、Jリーグの始まりとともに、地元の浦和を(主に)テレビで見るようになりました。A型だということもあって、浦和レッズの成績を通称「レッズノート」に毎節の試合後にせっせと書き込んでました。まあ、知ってのとおり、かなり●が多かった。テレビ埼玉とかケーブルテレビがあったので、そんなにスタジアムには行かなかったなあ。

2002年に大学生になって、今のつくばに移り住み、なんというか地元愛に目覚めてしまったんですよね。その後、徐々に本格的にサポーター活動を始めていきました。で、今に至ります。

そんな2つのサッカー観が、明日、重なるわけです。うーん、なんだか、複雑な気分というか、信じられないというか。Jリーグで一番弱かったチームが去年やっとチャンピオンになって、今年はみんなでアジアに挑戦して、なんとかアジアチャンピオンを勝ち取り、で、次ミランだよ。なんだこりゃ。14年を振り返ってみれば、こないだの敗戦も一つの風景に思えてしまいます。
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by to-_go | 2007-12-12 21:59 | FOOTBALL
CWCを前に
(12.1)試合後、拍手もブーイングも出来ませんでした。ただ呆然。

今、自分はどっち寄りだったかな、なんて思い返してるんですが、よく分からないですね。確かに、チームは1年間めちゃめちゃ頑張った・良くやった、と思うのも分かるし、確かに、ここでこの戦いはねーだろ・恥さらし、と思うのも分かる。

ただ、事実として、一番重要なタイトルを失ったということは残る。一番挑戦し甲斐があるタイトルがACLなのに対して、リーグは一番重要なタイトルでした。

よくよく考えれば、試合前の「ゲットゴール浦和」で、スタジアムの雰囲気を「勝利を勝ち取る」から「ゴールしなくちゃいけない」に変えてしまったのかもしれない。選手達がどうこう、だけじゃなくて自分達のサポートについても考えなきゃいけないですね。

ポンテの怪我は信じられない話で、チームはこれから大きく揺れそうです。でも、最後の大会は残っているわけで。まさかCWCをこんな状態で迎えるとはね。でも、やるしかないだろう。

行こうぜ浦和。
このメンバーでの試合は最後。何か残そう。

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鹿島は強かったな。
でも、一言だけ。浦和は来年、改めて両方目指す。
だから、鹿島もアジアを赤く染めてみせろよ。リーグも手を抜くなよ。
その上で、また戦いましょう。
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by to-_go | 2007-12-04 14:29 | FOOTBALL
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