2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
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旅行概要(3日目)
3/18

朝、まだ暗いうちに漫画喫茶を出て、広島から大町へ。
そしてアストラムラインというモノレールに乗って、いざ広島ビッグアーチへ向かう。このアストラムライン、アトラスなのかアトムなのか最後の最後まで覚えられませんでした。

相当早い時間にスタジアムに着いたので、人も車もまばらでした。レッズサポもまだ3組くらいしかないなく、さすがに並ぶのはまだ早いだろうと思い、ブラブラ周辺を歩いたり奥の方にあったポプラに行ったりしました。

土曜の広島参戦ともなると、前日夜発のバスツアーかムーンライトながら、当日朝の新幹線、まあ自家用車もいますね、前日仕事の人が多いですし、昼頃着の人が多い。さすがのレッズサポと言えども朝はまだ数少ない。昼前になってようやく騒がしくなってきました。(14:00kickoff)

試合中はというと、入場直前に雨も止んでラッキーと思うも、それは束の間の話で。試合中はガンガン降ってました。こちらのゴール裏は「みんなどうしたのよー」という掛け声とともに端に寄る・・・密着状態です。おかげで濡れたのは上半身だけで、下は大丈夫でした。
試合の方は、無難に勝ちました。

帰りは前述のアストラムラインで終点まで行き、市内電車で広島駅へ。駅ビルでお好み焼きでも食べるかということで、一番込んでてレッズサポだらけの店に入りました。

この日の宿泊は、2日前に予約しておいたユースホステル。雨で濡れていたのでこの判断は完全に正解でしたね。バスで15分くらい移動して、山を軽く登って到着。雰囲気は合宿所みたいな感じで、なにやらサッカーでもやっていそうな高校生1団と、ドイツ語を喋る外国人が何人か泊まっていました。
翌日もここに泊まることになっていたので、チェックアウトの時間も気にすることなくガッチリ寝れました。
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by to-_go | 2006-03-29 17:17 | GAME/TRIP
旅行概要(1日目・2日目)
卒業式(24日)前に1週間ほど旅行に行ったんで、その内容をまとめときます。ちなみに全部で6泊7日、トータルで40000円くらいでした。
(その中身は18切符等の移動代17000円、宿泊代11000円、食事代8000円、サッカーのチケット代4000円です。)

国内旅行としては、「野宿」「ヒッチハイク」「断食」等の荒業を考えない範囲内では結構ベストを尽くせたかなと思います。

3/16

朝9時頃、静岡の清水を出発。ひたすら電車に乗って15時頃に京都に着。
泊まろうと思っていた所に泊まれなかったので、初日からいきなり漫画喫茶を利用することに。この日は特に内容も少ない日でしたね。ナイトパックが始まる22時までは駅周辺をブラブラ。

それにしても「京都駅」の造りには凄いものがあります。京都と言えば古都というイメージがありますが、このモダンな高層の駅の存在は対照的で、一層際立ちますね。去年は古都としての京都を見ましたが、今回は近代都市としての京都を見た、といった印象です。

3/17

この日もひたすら西へ向かって移動。漫画喫茶ではあまり寝れないということもあって、午前中の電車の中では寝てました。ということで、午前のうちに苦もなく広島付近まで移動できました。(電車移動は午前につきます。)

ホリエモンで全国区になった?尾道に寄る。いい雰囲気の町でしたね。イメージとしては、魚の匂いのしない伊東。少なくとも駅前周辺にはホリエモンの痕跡は残っていませんでした。

そういえば、と思って「尾道ラーメン」の店を探す。ひとまず1時間半ほど駅周辺の道を1本1本探索して4軒ほどそれらしいの見つけて、その中で1番良さ気な店に入る。味はまあまあでした。正直尾道の名を付ける理由は分かりませんでした。
駅から少し歩くと、対岸に戦艦大和があることに気付く。映画のロケセットです。数日後に呉にも行くんですが、この辺の地域は映画のロケセットを観光の味にしているようです。「~のロケセット巡り」みたいなのがたくさんありましたね。

この旅行の目的の一つは「街(町)」を見ることでした。去年の車の旅行とは違って電車の旅では、より地に足のついた感じになるんで、街を歩いて雰囲気をつかみやすい。

この後、目的地の広島に着。まだ時間があったので市内電車で原爆ドーム付近まで行きブラブラ歩く。
今回の旅行中、この広島が一番人の活気があったように感じます。市内電車なんて、一番その街の人を見れる場所でもありますが(もちろん観光客を見分ける必要あり)何だか、エネルギーを感じましたよ。

この日も駅前にある漫画喫茶。しかし今回はリクライニングつきにしたんで前夜よりは寝れました。
次の日の決戦には多少は睡眠が必要でしたからね。
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by to-_go | 2006-03-27 12:38 | GAME/TRIP
開幕戦
何かよく分からないうちに1点入っちゃって「あら」って感じだったんですが、映像で見ると綺麗なゴールでしたね。(ワシントン)

ただ、全体の内容は良くありませんでした。
先週のXEROXの後半、レッズのペースがガクっと落ちたんですが、あの時はてっきり「2点リードによるペースダウン」だと理解していたんです。ただ、今日の試合を見る限りではそうではないことが分かりました。

スタミナ切れにより前線のチェイスがなくなったことが原因で、後半はまさに自陣に張り付けにされてしまいましたね。これはポンテと小野を並べるシステムの不具合としか言いようがないでしょうね。特に小野に関しては、サイドがアレックスと山田、トップにワシントンと"足元タイプ"がパスの受け手達に揃っていたこともあって、パサーとしての良さを出しづらい状況下に置かれ、その上スタミナが完全に切れてしまった後半は存在価値がなかった、とさえ言えます。
(前半、相手に簡単にクロスを上げさせたシーンがあったんですが、そこでトゥ-リオが怒りかけたような気がしたけど、怒らなかった?のは小野だからなんでしょうか。)

やはり昨年はケガが多くシーズンの大半を抜けていたことで、体が最近の連戦に耐えられない状態になっているんでしょうかね。(逆にそれが原因なら問題はないんですが)

個人的には、去年の形(トップ下の一角に山田)に戻すか、2トップの3-5-2にすれば、短期的には安定するかと思えます。そうなると、ポンテか小野か、小野か長谷部かって問題になるわけで、正直昨日の采配を見てる限りではブッフにその決断は期待できないでしょうねえ。

幸運なことに来週はスローペースの磐田。こっちのスタミナ不足もバレないでしょう。ひとまず勝点3をとって落ち着いた状態で広島と戦いたいです。
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by to-_go | 2006-03-05 17:18 | GAME/TRIP
プレシーズン(3)
急ピッチで優勝争いを展望しときます。特にレッズの敵はどこかっていう視点で。

概観としては、レッズを中心に横浜と鹿島が形成するトップグループがまずあって、次点に実力のあるガンバ、ジェフと、前評判の非常に高い広島、そして昨年のセレッソや川崎のような「どのチームでもダークホースになり得る中位群」が後ろに控えるという感じでしょうか。

一つずつ見ていくと、横浜はマルケス・マグロンがフィットした上で久保がシーズンを通して活躍すると、やはり最大の敵となりそうです。
鹿島は昨年はダークホースからの躍進って印象だったんですが、今年は始めから要注意ですね。ただ、小笠原が抜けるだろう後半戦の失速が期待できますから・・・。
ガンバは思い切って二川を切ってくる采配を見せてきたら怖いですが、ACLで勝手に潰れるでしょう。サカマガorダイでも7位くらいの予想が多かったし。
ジェフはリーグの流れに関係なくコンスタントに結果を残してくると思われるので、その点では一番厄介。
広島はウェズレイと佐藤寿人の2トップが嫌。ウェズレイが劣化してくれているとありがたいんですがねえ。このチームは不気味だ。

「どのチームでもダークホースになり得る中位群」では去年同様セレッソと川崎、昨年と比べると非常に興味深いチームになったFC東京や着実に前進している清水と未知のチーム大宮あたりか。

セレッソは新外国人のピンゴが当たるかどうかでしょう。FC東京は正直言って前述の6チームにも匹敵する可能性がありますね。左サイドバックに鈴木置くのは敵ながら好感が持てます。チャレンジですよね。ササを固定するなら前線の層の薄さも気にならないですし。
清水はなんといっても筑波コンビ。レッズ戦以外で活躍して2位を目指してもらいたいですね。大宮は本当に未知。ただ、この面子で機能してくるようだと三浦監督は本物ですね。

残るは磐田、名古屋といった古豪や、シャムスカ大分や新潟と昇格組か。この辺が飛び出してきても不思議ではないのがJリーグなわけで。
ただ、今年は昨年よりはバラけた結果になるような予感がします。まああくまで予感。
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by to-_go | 2006-03-02 12:17 | FOOTBALL
素人のファイナンス雑感−その1
Quantum financeという分野は世界じゃ一般的?なものなんでしょうか。googleで検索すると600万件もヒットしました。もちろんそれ全部が「量子ファイナンス」に関しての記事とは言えませんがね。

しかし「量子ファイナンス」とは奇妙な名前ですよね。つまりは金融資産に4つの力が作用するんですよ。物質的モノのように。
確かに、金融工学で定める株価の確率過程の中の(幾何)ブラウン運動は、元々1900年にバシャリエさんが株価をブラウン運動で記述したことから始まり、で1905年はアインシュタインさんがブラウン運動を・・・とこの辺の話は詳しくないので省いときますが、ともかく、ファイナンスと物理は元は似たものなんでしょう。

自分がやってるのは確率過程や統計をベースにした金融工学という側面なんですが、最近その視点だけで良いのだろうか、なんて素人ながらに思っているんです。
というのもこの前「経済物理学の発見」という本を読んだんですが、その内容はまさに目からウロコでした。ブラック=ショールズの正規分布の仮定や、経済学での市場の均衡(需要と供給は一致する)という考え方がイマイチ捉えきれていない現実世界を、ベキ乗分布やらフラクタルやらカオス、相転移といった言葉で鮮やかに捉えようとしている(実際それっぽいと感じた。)いや、捉えていると言い切っても良いのかもしれないですね。

まあそんなこんなで、衝撃を受けました。
「人工」「自然」は対極に位置する言葉です。ただ、よく考えてみると、「人間」っていうものも生命の進化の過程で生まれた動物に過ぎないわけで、その1動物が作った「人工物」が「自然」ではないなんて言えないだろうと。なら、人工物である経済の市場なり金融資産も物理の法則の中で記述されても全然おかしくない

まあ色々考えられますが、自分としてはまだまだ金融工学の初心者〜中級者なので、まずこっちをちゃんと固めないといけないわけで、いつかこういう物理で記述するファイナンスの世界に触れてみたいなあ、なんて思いつつしばらくは進んでいきたいと思います。(ちなみに物理の知識は高校の物理Ⅱをバッチリ忘れているという酷い有様です=物理の勉強を基礎からしないと)
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by to-_go | 2006-03-02 00:29 | ALL-ROUND
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