2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
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最弱国
アンゴラとの"W杯出場出来ちゃった"ダービーに敗れ、アフリカ・ネーションズカップを見事全敗で終えたトーゴ。アデバヨ-ルは先週の腹痛に続いて、今度は背中痛のようです。(詳細

そしてケシ監督もついには、「全ては準備と、協会にかかっている。」と言い出す始末。
「キャンプと練習試合やらしてくれればかなり良くなる(a lot better)。」
「3、4週間くれればずっと良くなる(much better)。」などなど。

どこか試合やってくれ、というか日本との試合の契約を結ぶ会場に現れなかったのはおかしな話でもありますね。
もはや希望はなさそう。韓国、スイス、フランス、・・・無理かあ。
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by to-_go | 2006-01-31 18:14 | TOGO
循環システム
b0053195_2124974.jpg小野伸二が帰ってきた。背番号は18

浦和の目指すビッグクラブのスタイルはオランダや南米のそれに近いと言えます。国内で勝ち続けることと並行して、特に優秀な若い選手は海外に送り出し、また新たな若手を育てる、そして経験値を積んだ海外のプレーヤーを再び浦和に戻すという循環システムを兼ね備えたクラブ。新陳代謝を良くするってことですね。
ダイジェストの中村CMのインタビューからもこの方向性が強く感じ取れました。

そしてその1つの形が今回の小野復帰。

この循環システムを長期間にわたって機能させるには、ジュニアユース・ユース年代からの一貫したクラブづくりや、クラブの国内でのブランド力の形成が必要です。その点、ダイの中村CMのインタビュー内で「何人かの選手にオファーが来ていた・・・みんな断ってくれた」ってあったのはすごい意味があります。他クラブに出場機会を求めるより、ここ(浦和)で競争したいって選手に思わせるのがブランド力なんですよね。循環システムの実現の絶対条件は、国内の他クラブに主力を流出しないことですから。方向は「海外(それもビッグリーグ)」だけでいい。
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by to-_go | 2006-01-26 22:17 | FOOTBALL
不安がよぎる初戦完敗
アフリカ・ネーションズカップ初戦で、トーゴがDRコンゴにボコされてしまいました。0-2詳細

しかも未確認情報ではありますが、先発を外されたアデバヨ-ル代表引退を決意したという・・・。なんてことだ。ただ、上のリンクによればstomach upsetでの欠場らしい。ロンドンの食事が合わなかったのかなあ。

・・・と、調べたら別の記事に詳細ありました。どうやら、アデバヨ-ルはアーセナル移籍前の数ヶ月はモナコで練習していなかったようで、移籍したばかりということも重なり、昨日の試合前に「試合に出たくない。帰りたい。」と言い出した様子。要するにまだ若いということだ。
(適当な訳。↑はケシ監督のコメントからで、それにアデバヨ-ルが反発している(ホントは試合に出たかった)という説もある。)

最近雑誌などでもチームの露出が増えてきていた矢先。
イラン、パラグアイにやられて、もしかして対外試合では滅法弱いんじゃないかという憶測もありましたが、どうやら本当にそのようです。エジプトは遠すぎた。

予選で戦ったコンゴには2勝(2-0、3-2)できたけど、DRコンゴには勝てなかったか。
ちなみにコンゴは「コンゴ共和国」、DRコンゴは「コンゴ民主共和国(旧ザイール)」ということで、別の国です。地図を見ると、DRコンゴはかなり大きい。

しかし、"コンゴ"と聞くと映画の方を思い出してしまいますね。
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by to-_go | 2006-01-22 13:07 | TOGO
OBの話
福永泰と言えば、浦和レッズ伝説のナンバー10です。「フク・フクコンビ」と呼ばれていた頃が懐かしい。

そんな福永さんが今度本を出すようで、タイトルは「ガールズ・フットサル」。男版を出してくれれば買うんだけどなあ、なんて思いつつも、やはり今の福永さんは女フットサル界でより重要なポジションにいるからしょうがないか。

そんな福永さんが率いる埼玉のインペリオが明日取手に来るらしいですね。インペリオ対マルバはかなり興味があります。どういうチームなんだろう。関東参入戦は是非見に行ってみたいものです。群馬は少し勘弁して欲しいですがね・・・。
・・・(追記:どうやら雪で延期のようですねえ。)

もう一人は田畑さん。元レッズのDFで結構印象に残っているんですが、色々チームを転々として、今年レッズにフロントとして復帰。

同じく選手→フロントという転身を目指している、ご存知西野努さんが先輩としてレッズにいるのは心強いんじゃないですかねえ。クラブを応援する側としても、こういう風に選手がフロントを目指すっていうのは凄い楽しみだし、心強い。

フットボール版のMBAの存在とか、マーケティングやビジネスの世界が欧州には普通にあるっていうのを西野さんのHPを通して知れたし、最近はデジタル放送やスポーツナビで「サッカーマーケティング」特集が始まったりと、日本でもその存在の認知が日増しに高まってきてます。

何だかレッズのOBが活躍するのを見てると、現役選手の活躍を見るのと同じで、何だか誇らしい気分になります。
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by to-_go | 2006-01-21 14:22 | ALL-ROUND
Google video
Googleの映像検索版であるGoogle videoというものがあります。まだ、Beta版なので日本語版はないんですが、この際、言語は関係ないでしょう。

しかし、Google videoを見ていると恐ろしい時代になったなあと実感できます。なんせ、検索して出てくる映像の中には一般人が撮っているレベルのものも多い。そこに映っているのは世界のどこの誰かも分からない。

うっかり映像をwebで公開なんかしたら検索にかけられてしまうんでしょうかねえ。

そういえば、2004年後半だったか2005年前半だったか忘れましたが、ただ今世界的に流行している文字を扱う"ブログ"の後継webツールとして、映像を扱うブログ(名前は忘れました。)について紹介されてましたね。
確かScripting Newsとかいうところで見たのかな。

これからの時代は、1人1人がネットで映像配信する時代、「1人1チャンネル時代」とでも言えるような時代に進んでいく、というようなお話。

そういえば、テレビゲームも年々ハードのスペックが上がっていくから、ソフトの開発費が上がって製作会社も手が出にくくなっていったという話がありましたが、こういうweb上での流行も同様で、流行の技術レベルがこれから上がっていって、そのレベルアップについていけなくなれば流行からは遅れてしまう、なんてことになるんでしょうか。

Gyaoの登録者の人数が600万人を超えたとか、そんなニュースもありますが、やはりこの分野は潜在的に相当の可能性がありそうですね。「日本人はテレビには保守的だから、さすがにそれは流行らんだろ」なんてタカをくくっているとすっかり取り残されていそう。
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by to-_go | 2006-01-20 23:38 | ALL-ROUND
ストーブリーグ(4)
アレックスにミドルスブラからオファーが来て、そして蹴ってたそうですね。
しかし、アレックスには定期的にイングランドからオファーが来てますねえ。(クリスタルパレス、チャールトン、ミドルスブラ、・・・)

左利きでウイングと(理論上は)サイドバックもやれるプレーヤーとしてかなり貴重な存在、ブラジル出身なので日本生まれの日本人よりも環境適応に向いている、日本のマーケットも多少期待できる、と良いこと尽くめ。そういう項目の合計ポイントで選手を評価するなら、確かにアレックスの評価は高いのかもしれません。

もし、こうしてアレックスには常時イングランドからのオファーが来てるとすると、間違いなく今夏には移籍が実現しそうですね。
そう考えると相馬の獲得には納得がいく。そしてそれで逆算すると、相馬の出番は予想よりも大分多そうだ。なるほどね。

そういえば他クラブの移籍活発ですね、特に大宮とかG大阪とか。
で、今日発表のニュースで気になったのは大分の新外国人のオズマールというブラジル人プレーヤー。

書いてある経歴と特徴を見ると、かなりのやり手に見えますね。シャムスカの秘蔵っ子なんでしょうか。
若くて安くて良いブラジル選手を連れてきて、他のJクラブに高く売っていく。日本人選手でこれをやるよりははるかに「率」も高くて効率的。そろそろビジネスに徹するJクラブが出てくるのかもしれない。
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by to-_go | 2006-01-16 18:06 | FOOTBALL
ストーブリーグ(3)
最近日を追うごとに可能性が高まっていた小野の復帰がついに決まりました。深夜の発表でビックリでした。それにしても報知は終始、小野復帰で押し通していたから凄いですね。宝値か宝知といったところでしょう。

もはやスタメン・ベンチ、戦術等々、予想するのが馬鹿らしいくらいですね。スタメンとベンチの戦力さを考えると、相対的には代表よりもレベルが高いんじゃないでしょうか。
でも、まあ楽しいので色々考えてみますが。

まず、小野の補強で今期のレッズの最大の関心は左サイドではなくてセンターということになったんじゃないですかね。つまり焦点は「小野・ポンテ・長谷部は共存するのか」ということ。そこがはじめにあってサイドの起用法が決まる。

小野のコンディションがベストなら間違いなくアンタッチャブルな存在になると思うんですが、最近の小野は復帰→ケガ→復帰→ケガ→・・・の繰り返しですから、決してそうとも言えない。小野がシーズンを通して活躍できるとは考えにくい。
しかも加えて病み上がりの状態でも代表には常時召集となるでしょうから、その扱いはさらに慎重にならざるを得ない。

個人的にはこの3人は上手くターンオーバーの形で回せば良いのではと思います。後ろに小野か長谷部、前にポンテか小野か長谷部という感じで2人チョイスする。タイプ的には小野とポンテはコントロールするタイプで、長谷部はドリブルでの推進力が魅力の選手。長谷部+どちらかっていうのがベストに思えます。

去年はリーグ最小失点ですし、基本的には守りのメンバーであるDF2、3枚(トゥーリオ、坪井・・・)+守備的MF1枚(鈴木啓太or酒井、・・・)はスタメンに残すべきでしょうから、必然的に後ろには小野か長谷部のどちらか一方。といっても、ダブルボランチに長谷部と小野を並べるのは絶対に見てみたい夢ではあります。

無理やりに共存を考えるとすると、去年後半の形である3-6-1のトップ下2枚にポンテと小野or長谷部を並べるか、同様にボックス型の4-4-2にするしかない。しかしこうすると、戦力飽和状態のサイドをサイドバックで一枚ずつしか使えないのでもったいないのと、攻撃の流動性が薄まるという欠点が出ます。やはりターンオーバーでしょう。何より、共存させるとなると、田中達也復帰後がおかしくなる。

しかし、このセンターと両サイドの激戦によって、去年まで主力だった選手の中でもあぶれてくる選手が出てくるのは間違いないでしょうね。

現状では平川、山田、岡野といった面々でしょうか。山田は攻撃オプションである永井に対する、サイドの守備オプションとして、岡野はムードメーカーやFWの緊急のオプションとしてなんとか出場機会を得られるとしても、左にアレックス・相馬、右に永井・山田がいる現状では平川は非常に危うい立場。今回の小野復帰により、山田が右に回る可能性が高まったのがその立場をさらに悪くしてます。
同じ清商の小野効果で一気に才能が開花してくれるのを願うしかない。

そして若手のポジションはさらに危ういですね。個人的には赤星は2006年ブレイクする一番手だと思いますが、上の3人にどれだけ割って入れるのか、なんとも言えませんね。
そして中村や大山、千島といったあたりは本当に厳しくなった。J2へのレンタルなり、バイエルン留学なり、完全移籍なりで何人か出される可能性は高いでしょう。果たして何人出ることになるのか、そしてブッフは誰を切るのか、大補強の裏の厳しい選択

現実的には3-6-1で
       都築
  堀之内・トゥーリオ・坪井
 永井・鈴木・長谷部・アレックス
     ポンテ・小野
      ワシントン 
ですかねえ。(何だかんだでブッフはきっと3人の共存を選ぶだろうと予想。)

夢としては4-4-2(田中達也復帰後)で
         都築
山田・トゥーリオ・坪井・アレックス
 ポンテ・小野・長谷部・赤星 ←美しすぎる中盤(諸刃の剣)
   ワシントン・田中達也 
ですか。

なんだかジーコジャパン初陣のジャマイカ戦みたいだな。
これでネネの替わりにゼ・ロベルトが来ちゃったりした日には・・・・。
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by to-_go | 2006-01-14 18:28 | FOOTBALL
旧ユーゴとイビツァ・オシム
2年前に授業で少しだけ、(授業外含めてトータル15~20時間くらい)オスマン・トルコの歴史に触れることが出来たんですが、その中で1389年のコソヴォの戦いというのは、ヨーロッパ侵攻の中で一瞬触れただけでした。

このコソヴォの戦いが起こった6月28日はセルビアでは歴史的に非常に意味のある日で、日本で言う琵琶法師が語り継いだ壇ノ浦の戦いでの平家のように、セルビア民族の悲劇のストーリーとして現在まで語り継がれているようです。
そしてこの6月28日はサラエヴォ事件も起きた日ということで、バルカン半島の歴史上、因縁深い意味合いを内包した日と言えます。

・・・というのは全部『ユーゴ紛争』千田 善(著) の受け売りです。この本は紛争真っ只中の1993年に書かれた本ということで、とにかく非常にリアルな記述。いや、リアルを通り越して現実的ではないというレベルで、日本で育った人間に実感出来るはずもない、といった感じでしょうか。
この頃の自分はまだ小学校低学年で、「ボスニア」という名前をテレビか新聞で見たような気もするし、この本の中でも書かれているように、より報道されていた湾岸戦争の印象の方が強い。
ちょっと前まではひとまず、旧ユーゴの知識はほぼゼロでした。

「モザイク国家」と呼ばれる旧ユーゴスラビアを分ける要素の一つは三大宗教(東方正教、イスラーム、カトリック)が混在していることでしょう。もともと地理的に東西の文化が衝突する場所で、ビザンツがあって、それを滅ぼした東のオスマン、上からはハプスブルク。そういう地理的環境だと知らずに移り住んできていて、巻き込まれていく南スラブ人。本を読んでいると、その複雑さで何も見えなくなってしまいそうです。

色々な詳細な記述があったのですが、全く知らなかったコソヴォを構成するアルバニア人の存在や、「ムスリム人」という、イスラームの信者=ムスリムと理解していた自分にとっては、何ともよく分からなかった存在が、「セルビア・クロアチア語を話すイスラームの人達」のことだと分かったことが特に印象深かったです。
この場合、種族を分けている唯一の理由は宗教の違いなんですね。

去年見た映画、エミール・クストリッツァ監督の"アンダーグラウンド"や読んだ本『文明の衝突と21世紀の日本』ハンチントン(著)で自分の頭の中に勝手に完結していた旧ユーゴに対するシンプルなイメージ、「衝突」や「崩壊」、または「モザイク」という旧ユーゴを象徴する単語は理解の出発点や整理としては有効ですが、本質の理解では重要ではないと思えました。とにかく深い。

実は『オシムの言葉』木村 元彦(著)を読んだので感想でも書こうかと思ったのですが、旧ユーゴについて少しだけでも知ると、オシムの言葉について語る段階にはほど遠い気がします。
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by to-_go | 2006-01-12 17:41 | ALL-ROUND
マテウスの妙なキャリア
ローター・マテウスがブラジルのアトレチコ・パラナエンセの監督に就任するようですね。

2001年にラピド・ウィーンで監督のキャリアをスタートして以来、パルチザンハンガリー代表監督を経てのブラジル行き。

中小クラブ(または中堅国の強豪)だけを率いる、というポリシーを持った監督というのは少なからずいますが、このマテウスの踏んできたキャリアは一見そうは見えませんね。とにかくコロコロ変えています。
2001年にマテウスがラピド・ウィーンの監督をやるってニュースを聞いた時には「おもしろいスタートするなあ」なんて思ったものですがね。

そういえばマテウスはドイツW杯のドイツ代表監督に立候補していた覚えもあるし、なんだか一貫性も感じられない。(落選)

直感で行動するタイプなのか、他にオファーがないだけなのか、はたまたいくつかのオファーを机に並べて、一番異質なものをわざとチョイスしているのか、放浪癖があるのか、何らかの意図があるのか。

近い世代のルディ・フェラーやクリンスマンがドイツの監督やってたし、ブッフもスタッフとして呼ばれてたようだし、このマテウスのキャリアは興味深い。そのうちJリーグか、Kリーグか、Cリーグか、Aリーグにも来そうですね。

そういえば、マテウスはベッケンバウアーとか、ドイツの正統派(?)大御所達とは何かと考え方の相違がある、ようなことを聞いたことありますね。何か関係があるんでしょうか。
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by to-_go | 2006-01-11 13:48 | FOOTBALL
ストーブリーグ(2)
相馬黒部、決定しましたね。

これでサイドは左にアレックス、相馬、平川右に永井、平川、(山田)、岡野という陣容に。若手の出番はほぼないでしょうね。(山田はしばらくはポンテの横に並べて使うでしょうからカッコってことで。)
ACLのない2006シーズンにおいては超過戦力とも言えますが、シーズン中に絶対に穴を作らないというフロントの意気込みも汲み取れます。
やはり補強しなかった昨年の教訓、いや反動でしょうね。

とはいえ、相馬にとっては試合に出れないリスクを持つ一方で、もしかしたらW杯のレギュラーを獲れる可能性も持てるというメリットもあります。本当にチャレンジと言える選択ですね。この意気は大いに買いたいところ。

現状では、オフト以来4年間成熟させてきた3-5-2を崩すことは考えづらいし、アレックスも相馬も3-5-2の左サイドでこそ生きる選手、試合に出れるのはどちらか一方でしょう。そしてそうなればアレックスの優位は揺らぎない。
トーチューではアレックスのガンバ入りが報じられてますが、これはあり得ないでしょう。レッズのレギュラーも代表のレギュラーもかけた、本当にレベルの高いポジション争いになりそうですね。トレーニングから楽しみだ。

黒部に関しては、人選も的確だし、レンタルというのも的確な判断。FWに関しては、とにかくレギュラー(ワシントン、田中達也)とサブ(岡野、横山、セルヒオ)のを埋めることが重要でしたから、その間のレベルの選手である黒部は年齢(27歳)も含めて最適と言えます。
特に田中達也のいない前半戦は非常に重宝しそうです。

黒部自身にとっても、最近レッズ入りを通じて復活している選手(梅田、西谷)のようにかつての輝きを取り戻すチャンス。もともとのポテンシャルを考えれば、レギュラーを獲れる可能性すらありますしね。

昨日からヴェルディ系の掲示板や黒部のホームページのBBSを覗いてみてるんですが、2人とも非常に愛されてきた選手で、それだけ魅力を持っているということでしょう。
かといって浦和では新参者。特に相馬は1億5000万円もかけて獲った選手。活躍すれば認められるし、ダメなら徹底的に叩かれる。

それにしてもオフトが来た頃ぐらいから、全てが変わりましたね。正確には犬飼社長になってからか。この2人の補強はプラスというよりは、マイナスを減らすリスクヘッジ的補強。まさにビッグクラブの補強です。

これでJリーグではますます「浦和vsアンチ浦和」の構図が強まりそうですね。クラブがビッグになることに周りの人間も意識を合わせていかなきゃいけない。自分達が変わっていないと思っていても、周りの見方は変わっている。クラブのアイデンティティは自己認識と他者の認識、双方によって作られるんだから。
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by to-_go | 2006-01-05 16:47 | FOOTBALL
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