2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
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ROBERTO BAGGIO
b0053195_164819.jpg初めてW杯というものを認識したのが94年のアメリカ。そこで魅了してくれたのがBAGGIO。そして学校行く前に見た決勝でのPK失敗。

ボローニャでの復活したプレー、インテルでのちょんまげのない頭、ブレッシャでの成熟しきったプレー、自分が知っている時代はBAGGIOのキャリアの後半だけですが、全てが伝説

それにしても20万画素というのはしょぼいな。
ということで、しりとりで進んでいくんで、次は「ヨ」で始まる選手です。
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by to-_go | 2005-09-30 15:16
コーヒー&シガレッツ
b0053195_15342268.jpgコーヒーとタバコが中心にあって、その周りで起こる11個のエピソード。その一つ一つの会話をリラックスしながら聞く、これがこの作品の楽しみ方です。

11個のエピソードの中では、ん?ってのもあったんですが、見終わった後では11個あって一つの作品って思えましたね。

個人的には微妙な距離感がおもしろい"somewhere in california"、ケイト・ブランシェットの一人二役の "cousins"、コメディタッチで笑える "cousins?"、そして最後のエピソードで、雰囲気たっぷりの "champagne"が良かったです。

しかし、こういう一つのコンセプトから組み立てられた映画というのもいいですね。
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by to-_go | 2005-09-26 15:57 | MOVIE
IN TOKYO
・ブリヂストン美術館

有名どころの作品がかなりそろっててビックリでした。特別展示は青木繁(1882-1911)という人の作品展。試行錯誤したという感じで、いろいろなタッチの作品がありました。見たことのあった"海の幸"という作品での奥行きの表現(下書きは前後関係を気にせずにひとまず全部描いて、色をつける時に決めていく)が興味深かったですね。
シュールレアリスム系はキリコって人の1作品だけだったので、そこだけは少し残念。

・INAX BOOK GALLARY

ここはいい感じでした。まあ、本屋なんですが、美術系・インテリアデザイン系・建築系・都市デザイン系などの芸術系統の本や旅行系の本を中心に古いものから新しいものまで置いてあり、結構楽しめます。

・東京国立近代美術館フィルムセンター

現在開催中の"ポーランド映画 昨日と今日"という小規模イベントで、2004年のポーランドを代表する作品"Pregi(笞の痕)"を見てきました。なんといっても学生300円というのが魅力です。

30歳の女性監督ピェコシュのデビュー作品である"Pregi"は、過去からの解放っていう、同じ2004年のセカチュ―みたいな系統の作品で、同じく回想シーンと現在をシンクロさせていく構造を持った作品でした。(過去が、父親の体罰・父親との確執ってところが違う点ですが。)この形は流行なんですかね。

そんなありふれた感じの映画だったんですが、俳優の演技からにじみ出る気迫とか、わかりやすい展開とかいったシンプルな部分が力強い印象で、こりゃ評価されるのも分かるなって思いました。
また、瞬発的なジョークあり、ある程度間をとって思い出させるジョークありで、監督の遊びの部分もかなりも感じられましたね。
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by to-_go | 2005-09-23 13:05 | MOVIE
Leningrad Cowboys Go America
b0053195_23372272.jpg独特の世界観を描くアキ・カウリスマキ監督の作品。カウリスマキ監督の映画は"過去のない男"以来の2本目です。

さて、この作品ですが、なんといってもレニングラード・カウボーイズのキャラクターのインパクトが凄い、いや凄まじい。そしてテンポの良い場面の移り変わりと、シュールさで最高のコメディになってます。すごく楽に見れる作品です。

しかし、作品の背景に流れるのは監督の"アメリカ"という国への皮肉なのか?それとも、北欧の人であるカウリスマキ監督が"自由の国、資本主義の国"に対して抱いているのかもしれないイメージを誇張して、メッセージとしてではなく、コメディの一部にしちゃってる?うーん、巧いなぁ。
まあ、とにかくカウボーイズ達の滑稽さ、そして素晴らしい音楽がウリでしょう。深く考える必要はなし。
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by to-_go | 2005-09-20 00:06 | MOVIE
対照的な2つの教育
昨日の筑紫さんのニュースでやってた、フィンランドでの底上げをベースにした教育
そして、ドラゴン桜に象徴される日本での一点集中の受験勉強

どちらもその国のスタイルで、どちらが良いかは自分には分かりませんが・・・
そう簡単には逆のスタイルには移行できないということは明らかです。

一昔前に流行った言葉に"ゆとり教育"というものがありましたが、あれは底上げを目標にしたものでしたよね。
実際、平均の成績はちょっと上がったんですよ。
でも問題は大ありで、大バッシングを浴びてすぐ挫折。しょうがないです。

規模は違いますが、これは今回の民営化の話といっしょで、たとえ方向性に賛成だとしても、そのアイディアが不完全なものだったら否定になっちゃうという、そういうパターンですよ。

個人的には"ゆとり教育"ってものはネーミングも悪いし、内容も何もなくて酷かったけど、そのコンセプトは間違ってないなとは思いました。実際、フィンランドは世界1(おそらく平均が)なんですからね。

教育改革は郵政民営化よりもはるかに難しいんだろうな。なんといっても若い人達に根付いちゃってるものを変えようとするんだから。
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by to-_go | 2005-09-17 01:24 | ALL-ROUND
illegal 映画祭!
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by to-_go | 2005-09-15 19:39 | MOVIE
リヨン
いやぁ、なかなか良いウリエ・リヨンのフットボール。

しかし、銀河系のフリをしてバラバラのレアル・マドリーと、攻守の切り替えの早いモダンなリヨンはなんとも対照的でしたね。

リヨンで目立ったのはやはりジュニ-ニョやマルダといった攻撃陣なんですが、キーだったのはエッシェンの代わりに入ったチアゴでしょう。
モウリーニョのもと、リヨンと同じ逆三角形3センター4-3-2-1システムのチェルシーで鍛えられたチアゴですから、いとも簡単に溶け込んでいましたね。見事な、そして的確な補強です。

チェルシー同様、DF時には10人がガっと引いてきて2ラインの網を作る。ここらへんの精密さはチェルシーに劣る気もしますが、攻撃陣の創造性は素晴らしいし、リヨン独自の魅力があります。どこまでいくか、今から楽しみですね。

そうそう、2点目の後のウリエさんの表情が良かった。
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by to-_go | 2005-09-14 12:09 | FOOTBALL
だらだらと審判問題2
引き続き・・・

3、誤審について

浦議のサッカー掲示板に非常に勉強になる書き込みがあったんですが、それによれば、Jリーグの審判達はもともとアマチュア上がりで、プロのマインドというよりはアマチュアのマインドを持った人達だと言うこと。それは、それなりの覚悟を持っているSR(スペシャルレフリー)達にも基本的には同じことが言えるそうです。

そう考えれば、プロの選手や監督、そしてプロのレベルをJリーグに求めるファンの考え方と、彼ら審判達の考え方の間にはかなりのが存在しているわけで、誤審そのものよりもその溝の存在を認識していないということの方が問題ということなんでしょうか。

だとすると、彼らを批判するのはお門違いで、もっと審判の立場を守るべきだっていう考えも確かに持ち得ますね。
しかし個人的には、素直にプロのレベルのジャッジを求めたいとも思います。目に余るような判定もかなり多いですし、「アマチュアなんだからしょうがないじゃない」の一言で終わらせるのも、いまいち腑に落ちないというかね。
審判のジャッジ、悪天候による悪コンディション、イレギュラーなバウンド・・・これらは同じ列に並べて考えるしかないのでしょうか。

それと、忘れちゃいけないのは最近の誤審の多さにはオフサイドなどの度重なるルール変更の存在があるということ。とにかくサッカー協会には、FIFAが落ち着きを取り戻すまでは静観して欲しいですね。根元が揺れると、端にいる審判達はもっと揺れることになりますから。


4、今後について

今回のウズベキ対バーレーン戦後に、日本のサッカー協会は両協会への謝罪とともに、今後の審判の育成に努めるってコメントしてましたね。

今の審判たちの平均年齢は40歳を超えているらしいし、正直言って、これから彼らの判定が改善されるとは思いません。
頻繁に講習会みたいなのを開いているみたいですが、それでこの状況ですからね。現状のままじゃ何も変わりません。

世界初の審判育成のためだけの専門学校設立?Jリーグ独自の審判システムの構築(副審増、ビデオ判定、スタンドに審判etc...)?
短期的でも長期的でも色々なアイディアがあり得ると思いますし、試行錯誤でいいんで、どんどんトライしていくことをサッカー協会には期待したいです。


終わった。
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by to-_go | 2005-09-10 11:49 | FOOTBALL
だらだらと審判問題1
日本の審判に関しては、これまでも当該サポーターの間で事あるごとにケチがつけられてきたし、問題になってきました。しかし、今回のアジア5位決定戦でのJ最優秀審判である吉田さんの誤審(ルールの勘違い)、そしてそれに対するFIFAの判断を通じて一気に審判問題は日本サッカーの最重要課題の一つであることが一般的にも顕著になったのではないでしょうか。

浦議や浦和系のブログに限らず、色々な所での意見を見てみたんですが、ここで自分なりの考えをまとめてみようと思いました。


1、良い審判とは

よく使われるフレーズ「審判は目立たないのが1番良い」というのがよく表していると思います。スムーズな進行、熱くなりそうな展開で選手達をキレさせない、燃え上がるゴール裏サポ以外のファンは納得出来るような無理のない判定などなど。この前の柏原みたいに権力を振りかざして主役になろうとする審判は論外ですよ。

また、「良い審判とは自分達のチームに有利な笛を吹く審判」という考え方もあります。おそらく応援するチームを持っている人にとっては結構一般的なんじゃないでしょうか。
でも個人的には、自分達のチームがひいきされる(され過ぎる)ってのは、あまり心地よく感じない時が多いですね。負い目を感じるというか、今自分達はヒールになってるっていう感覚が少し脅威に感じるんですよ。ヒールはいつか負けるものってどこかで思ってるんでしょう。

もちろん、ヒールのままでも勝てたら嬉しいですよ。全てを含めてのフットボールですからね。


2、審判への文句・批判について

審判もプロですから、その判定に文句はいくらでも言っていいと思いますね。やっぱりプロっていうものには責任感が生じますから。

ここで問題となるのは「判定への文句」と「審判自身への文句・批判」の境界。文句は一つ一つの判定の瞬間で起こるもの、その瞬間は客観的に「それおかしいだろ」っていう思考回路も通っているはず。
しかし、その積み重ねで「あの審判は酷い」とか「やめろ」っていう結論に至る。結果、試合前の審判紹介時のブーイングとか審判全体への批判という考えが生まれる。

ここでは客観的な批判ではなく、きわめて主観的・感情的な批判になってしまっています。試合中だったら、ここでいつもの負のスパイラルに陥ってしまうんですよね、まあ、審判からの報復にあうと。普通の議論の中でも、意味はないですよね。単純に審判を批判することで一体何が生まれるのか

しかし一方で柏原のように、審判論について考える以前の審判もいるわけで、難しいところですね。
試合中は「柏原の時は(選手もサポも)じっとしてろ」ってふっ切って考えるのが上の考えからくる結論であり、一般論です。でもこの考えだと短期的にはいいと思うんですが、ずっとこの姿勢でいなきゃいけないのかとも思っちゃうんですよね。

よく分からなくなってきたのと、長くなってきたので今回はこのへんで。
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by to-_go | 2005-09-08 18:58 | FOOTBALL
大阪遠征
今、11/12のガンバ戦in万博の遠征の可能性について考え中です。往復8500円のバスツアーもあるようだし、チケ2500円とすれば11000円。プラスアルファで13000円とすれば、なかなか良い値段でしょう。
しかも日曜朝6時には池袋に着いてるようだし、9時からの練習に余裕で間に合いそうだし。

・・・俄然可能性が高まってきた。
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by to-_go | 2005-09-07 11:44 | GAME/TRIP
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