2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
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スティーヴ・ブシェーミ
b0053195_16141634.jpg三日前、ファーゴ見ました。コーエン兄弟の代表作です。「見たことないし、見とこうかな」くらいの気分だったんですが、ビデオを見始めると見覚えのあるシーンがたくさん出てきました。どうやら6、7年前に一度見てるようです。

印象的だったのは悪者の痩せた方を演じてるスティーヴ・ブシェーミですね。一度見たら忘れられない顔です。アルマゲドンとかコン・エアーにも出てました。ファーゴの中のセリフの中でも「変な顔よ」とか言われてたので笑っちゃいました。こういう個性的な脇役は好きですねー。
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by to-_go | 2004-11-28 16:18 | MOVIE
『山形vs福岡』レビュー
午前4時、2人のフットボールファンjリーグの本質を追求するため、つくばを発つ。目的地は北北西約350キロ、夢舞台山形

天久保ロッピーでチケを購入、もう後戻りは出来ない。

ついに北上開始。満月が優しい光を照らす中、常磐道を北上。途中、方向を誤りいわき郡山間は下道で移動。そして東北道を北上し、山形道を西へ。

午前9時半、試合会場の「べにばなスポーツパーク」に到着。しかし山形サポは100人ほどで、福岡サポに至っては姿も見えない。恐るべしフットボールファン、決戦を控えた両サポを上回るモチベーション。

モスで食し、しばらく並ぶと、午前11時ついに開門。記念品の山形りんごを頂き、中へ。

殺風景のスタジアム。サポもまばら。しかし時間が経つにつれ徐々にサポが集まりだす。最終的には約12200人。山形の主力サポはスタジアムの構造上バックスタジアムに陣取る。一方、約200人ほどの九州男児達はアウェイゴール裏で殺気をみなぎらせる。

ついにキックオフ。試合は終始山形が主導権を握る。雑草ウメツァが豊富な運動量で山形の攻撃にアクセントをつける。特に右サイドのとのコンビネーションでいくつかのチャンスを生み出す。対する福岡は時節左サイドバックのアレックスエジウソン有光らがスピード感あふれる速攻を見せる。

この試合で特に目立っていたのがウメツァこと梅田直哉。前線からのチェイス、くさびとなるポストプレー、そして裏への飛び出しとまさに縦横無尽の動きを見せていた。今日の試合に限ればまさに彼は山形の大黒柱だった。

試合は後半に的確なカウンターから3点を奪った福岡がプラン通りの勝利をあげた。山形はウメツァ以外のプレーヤーの運動量が少なく、厚みのある攻撃が出来ないでいた。対する福岡は評判通りのしっかりとしたサッカーをしていた。全てにおいて効率的だった。

帰りは行きよりもスムーズに進む。10時に帰宅700キロにわたる長旅が終わった。』

・・・今日は居場所を見つけた梅田が見れたし、試合後の両チームのサポのエールの交換も見れてなかなか良かったですね。次は5日のチャンピオンシップ!勝利あるのみ!
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by to-_go | 2004-11-27 23:35 | GAME/TRIP
憧れ
レッズはやっぱり最高かっこ悪いいつもいつもこんなんです。でもそれがいい。5年前は「最も悔しい勝利」。今回は「最も嬉しい敗北」駒場は、本当にドラマを演出してくれます。

今までは優勝なんて想像も出来なかったし、「悲願の初優勝」とか一言では言い表せないですね。鹿島とか磐田は遠い憧れみたいな存在だったから、いざその立場になっても、いまいち実感が湧いてこないんです。

レッズが出来た時はまだ小学生だったから、自分とレッズは一心同体のようなもの。大学に入って、浦和を離れてそれを再認識しました。

でも本当に良かった。大宮もおめでとう。
浦和レッズへ一言、「これからもよろしくお願いします。」
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by to-_go | 2004-11-20 19:39 | FOOTBALL
グッバイ、レーニン!
b0053195_23404843.jpg合間を見つけてDVD見ました。ちょっと前のドイツの話題作、「グッバイ、レーニン!」です。去年ドイツ語を、そして今年はドイツの文化を週回授業で習っていることもあり、ちょっと気になってた作品です。

見た感想は・・・評判どおりのなかなかいい映画でした。ベルリンの壁崩壊における東西ドイツの状況の変化をリアルに描きながら、その中で生きる東側の家族の話。・・・とはいっても、ぜんぜん重くありませんでした。

大体のあらすじはこうです。崩壊前に倒れた社会主義の母が、8ヵ月後、ドイツが全て変わってしまった後に目覚める。しかし病状は依然悪く、すこしのショックを与えても危険な状態。息子はどうにかこうにか母に崩壊の事実を知られないように奔走する。をつき続けるうちに、次第に息子は、自身の理想のドイツを母に事実として語っていく。「資本主義での争いから抜け出し、人々が互いに協力し合う社会を持つ東側へ多くの西側の人々が難民としてやって来た。こうなったら東も西も関係ない、東西が互いに協力し合うことが必要で、結果、壁は崩壊し、東ドイツは開かれたんだ。」現代の競争社会へのメッセージみたいです。
母親が嘘を察していく様子がなんとも言えませんでしたね。

アカデミー賞では、似たような「みなさん、さようなら」に負けましたが、こっちの方が分かりやすくて日本人向けに感じました。何より、俳優さん達が魅力的でした。
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by to-_go | 2004-11-18 17:20 | MOVIE
アジアというカテゴリー
昨日のすぽるとで興味深い特集やってました。青嶋健太による「アジアの中の日本野球」というものです。前々から野球のアジア・チャンピオンズカップ構想はありましたが、この構想がかなり現実的になってるようです。早ければ来年の11月にも行われるようですよ。

昨日の特集では、この構想を台湾からの視点で考えていました。最近分裂していた2リーグが合流して1リーグ制となった台湾、かなり盛り上がってるようで、アジア・チャンピオンズカップの実現でさらなる盛り上がりを、と期待していました。実際、この構想が実現されれば台湾韓国中国の野球界は盛り上がるんじゃないですかね。

でも、日本ではどうですかね。日米野球も、オリンピックのアジア予選も正直ガラガラでしたよ。はっきり言って今ではイチロー松井秀喜が来なきゃ埋まらないんです、日本で行われる野球の国際試合は。

サッカーのアジアチャンピオンズリーグも日本ではあんまり・・・って感じですよね。日本人は、UEFAチャンピオンズリーグ大リーグといった本物すでに知ってるわけで、「新しもの好き」という日本人の性格上流行らないと思えます、の落ちる真似事は。

まあ、サッカーに関しては、日本は歴史も浅いですし、決してアジアNO1でもないですし、コアJリーグファンにはとても魅力的と言えます。つまりはJリーグ<アジアがまだ成り立ってるわけで、日本プロ>アジアの野球とは状況が違います。

もしレッズがアジアチャンピオンズリーグ出るなら、ぜひ行きたいですからね。韓国でも。
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by to-_go | 2004-11-17 12:32 | FOOTBALL
浦和の皇帝、犬飼。
今日発売のAERAで、2ベージにわたり「レッズ豪腕社長の脱三菱」という特集が組まれていました。(期待してたのにたったの2ページ・・・)

犬飼社長については、利益は全てクラブと地域に還元!という考えをもとに、山瀬やらトゥーリオやらアレックスやら酒井やら、レッズの弱点を補強したり、さいスタをメインホームにしてビッグクラブ化を進めたり、レッズランド構想を打ち出したりと、次から次へとアイディアを出してくるので、ただ「スゲーな!」と思っていました。

この特集では社長の経歴などが書かれてました。浦高で、慶応サッカー部で、ヨーロッパで社長やりながら本場のフットボールに触れて・・・そして「俺にレッズの社長やらせてくれ!」・・・もはやレッズの社長として、これ以上の人材はいないんじゃないですかね、というくらいの人でした。

オフト「つまらないサッカー」と斬り捨てて、監督未経験ブッフを連れてきた時は、多くの人が「わがままな・・・」と不安を感じました。しかしこれは、「4割の賛成に従うことは改善にしかならない。3割の賛成に従うことこそ改革になる」という社長の持論通りの、アグレッシブベンチャー精神から来ていたんですね。

・・・立ち読みなので、詳細はあまり覚えてないんですがね。
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by to-_go | 2004-11-16 00:06 | FOOTBALL
Futsal 『日本vsアルゼンチン』レビュー
つくばから車で走ること約3時間・・・ようやく幕張に到着。試合開始2時間40分前くらいに、試合が行われる幕張イベントホール前に着きました。そこには100人ほどの列。「6000席完売」「全席自由席」ということだったので、予想よりは少なめでした。
ということで、14人という大所帯だったものの、最前列で固まれました。

試合前の小学生へのフットサル講座を経て、徐々にホールに人が集まりだす・・・そして試合開始時にはほぼ満員御礼となっていました。これはサポーターの方々の努力のおかげでしょう。

時!ついにキックオフ!日本のスタメンはゴレイロ川原、ベッキ鈴村、アラに比嘉藤井、そしてピヴォに小暮。日本は試合を通じて基本的には、ベッキは鈴村と難波田を併用、アラは上記の2人に前田、そしてピヴォに小野が入ったときには小暮がアラに入っていました。

前半は両チームともディフェンス重視の攻防。日本はピヴォになかなかボールが入らず、攻撃は上手くいっていませんでした。対するアルゼンチンはシンプルなパス回しから、コースが空いたらシュート!ってな感じの攻めで、シュートを打つことで相手を崩そうとしていました。しかし両チームとも攻め手を欠き、前半はスコアレスで終了。

後半開始・・・徐々に両チームのペースが上がっていくのかな、と感じた矢先、アルゼンチンの速攻!左サイドに流れた選手に当てて、ダイレで落とし、後ろからズドーン!!とアルゼンチン先制。均衡を破るこのゴールで、試合のペースは徐々に上がっていく・・・そしてしばらくして、同じような形、左から中に切り込み右足でシュート!ゴレイロがはじいたところを押し込んでゴール!!アルゼンチン追加点。ここら辺りからアルゼンチンの各選手の動きがより鋭くキレを増していく・・・2-0というリードもあったため、南米らしい華麗なテクニックを少しづつ出し始めました。
終盤になって日本は若い高橋やベテランの相根を投入。この相根が日本の攻撃にスピードを与え始めました。シンプルな小暮へのピヴォ当てから反転シュート!などなど・・・日本のペースになりつつあるものの、未だ2点差。そして残り1分。日本は難波田をゴレイロにして、パワープレーへ・・・残り20秒・・・パスが綺麗につながり、右サイド奥から中へ折り返し・・・そこに小暮!!!見に来ていた人全員が待ち望んだグレゴール!!!

試合はそのまま1-2で終了。日本敗戦。この試合で目立っていたのは、日本では小暮難波田。とくに難波田は守備でかなり貢献していました。アルゼンチンではキャプテンの5番500円のプログラムには「黄金の左足を持つベッキ」と紹介していたものの、試合中はほとんど右足しか使っていませんでした。でした。しかし、プレーでは主に1番後ろに位置して、強烈なフィジカルボールコントロールの巧さでアルゼンチンディフェンスを統率、攻撃でも起点になっていました。

・・・ということで、9月に見た関東リーグに比べて、かなりハイレベルディフェンスを見ることが出来ました。帰りも約3時間かかって、かなり疲れましたね。
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by to-_go | 2004-11-14 00:30 | GAME/TRIP
チケ争奪戦!!!
今日は授業をお休みして、ファミリマチャンピオンシップチケット先行発売行ってきました。

まずは、9時45分頃、西大通りの病院の横にあるファミリマヘ。・・・すでに、一人いました。サラリーマン風のおそらくレッズサポ!今日はナビスコ同様、争奪戦になると考え、二軒目のファミリマヘ。

10時ちょっと前、持ってる地図に載ってた春日のファミリマヘ。・・・が、・・・ない!けっこう新しい地図なのに・・・。

「あ~もう10時だ!販売開始じゃん!!」って思いながらも、最後の可能性にかけ、洞峰公園近くのファミリマヘ向かう。

すでに10時15分。慌てて機械の前に。・・・つながらない・・・しかしこれは予想していたこと、粘るしかない。・・・っと思ってたら10分くらいであっさりとアウェイ自由席をゲット!!!
二年前のナビスコはヤフオク、去年のナビスコは鹿島サポからの譲り受け、と今までの争奪戦、自力では未勝利でしたが、歓喜の初勝利でした。やはり、まだ優勝が決まってないこと横浜国際のデカさが要因でしょう。

あー取れて良かったです。あとはどんな形でも優勝を決めてくれれば・・・。
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by to-_go | 2004-11-11 13:43 | GAME/TRIP
みなさん、さようなら
b0053195_2336286.jpg2003年度のアカデミー賞外国語映画賞を「たそがれ清兵衛」を押さえて受賞した「みなさん、さようなら」を今日見ました。
原題は「LES INVASIONS BARBARES」(蛮族の侵入)。フランス、カナダの合作です。

作品のメインテーマは「理想の死」。ある大学教授が末期ガンで入院しているところから話は始まります。そして、息子は父の周囲の環境のために惜しげもなくを使い、痛みを軽くするためにドラッグに手を出し・・・あらゆる手を使って父の理想の死をコーディネートしていくのです。
最終的にこの教授は多くの友達、妻と息子に囲まれ、幸せな中で死んでいきます。親子の愛情、死に直面することで変化していく登場人物達の心情、そして死を見守る友情がこの作品の中で描かれています。

「死」という重すぎるテーマを軽減させているのが、おかしなキャスト達。実はこのキャスト達は、この映画を撮ったアルカン監督の18年前の作品「アメリカ帝国の滅亡」と同じ面々。同じ俳優達が同じ役柄を演じているのです。彼らが演じるのは、自分のことしか考えない知識人達です。彼らのアカデミックで小難しい話やユーモアはストーリーの中で重要な役割を果たしています。
この部分があるから、ストーリーに柔らかさが生まれているのです。
・・・ただ、このアカデミックな部分が、知識不足の自分には難しく、最終的にあまり感動できなかったことにつながっているのかもしれません。作品の雰囲気はかなり味わえましたが・・・。

この作品は、かなり社会的な部分が見え隠れしていて、非常に難しかったです。この作品を見ることによって、多くの映画祭で高く評価されたような感動を得るには、この映画の高級な部分をいかに楽しめるかにかかってるでしょう。
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by to-_go | 2004-11-11 00:27 | MOVIE
べッソン
b0053195_23205971.jpgさっきちょろっとテレビをつけると、そこには懐かしい映像が。そう、フィフスエレメントです。リュック・べッソン監督(珍しい!)、ブルース・ウィルスミラ・ジョボビッチ出演のSFです。衣装は全て?ゴルチェのデザインです。どこかフランス映画みたいな色彩を感じる映画ですよね。(とは言ってもそんなにフランス映画見てるわけじゃないです・・・アメリ、ヴィドック、ジェボーダンの獣・・・くらいです。)
・・・と、調べてみたらべッソンはフランスの人でした。って当たり前か。じゃあ、もっとフランス映画見てますね。

リュック・べッソンって確か・・・「俺は生涯に10本しか監督しない!」って宣言してましたよね?まあ、製作とか、総監督とか、他の肩書きでガンガン映画作ってますけど。あの有名なべッソン作品TAXI(←これもフランス映画か!)だって、監督じゃないですからね。うーん、よく分からない人だ。それとも、やはり監督というのは相当なエネルギーを要するんですかねえ。
・・・とはいえ彼の監督作品は印象に残るものが多いですよね。レオンジャンヌ・ダルク・・・などなど。特にジャンヌ・ダルクの「フォローミー!!!」はよく覚えてますよ。
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by to-_go | 2004-11-05 23:42 | MOVIE
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