2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
カテゴリ:FOOTBALL( 90 )
ヤマハ
そういえば、土曜はヤマハスタジアムに行ってきました。

やられました。予想通り、トゥーリオ不在がモロに影響しましたね。

場所はゴールのすぐ後ろ、最前段の2列目。川口と山岸から5メートル。

最初の2失点はあっという間でした。

まあ、こんな日もありますね。これでバスツアーは通算、1勝1分3敗です。厳しい。
[PR]
by to-_go | 2006-11-02 18:07 | FOOTBALL
通訳
オシムの通訳がようやく一人に落ち着いたようですね。

で、名前を検索かけてみたら、どうやら『ユーゴ紛争』を書いた千田善さんでした。

昨年末に『オシムの言葉』を読んだ後に、ついでに読んどいた本の著者・・・、こんなことに気が付かなかったとは。誤算。

まあ、旧ユーゴの崩壊を実際に歩き回って体感して、本にまとめてるくらいの人だから、少なくともオシムとの根本的な部分の共通理解は持てるだろうし、何だか勝手に安心してしまいましたね。
[PR]
by to-_go | 2006-10-06 14:36 | FOOTBALL
新潟戦
たまには観戦ということで、(埼スタ)南側でまったりじっくり試合を見てきました。

浦議等では、試合内容の評価はあまり芳しくありませんが、個人的には悪くないところも多かったように思えます。
ひとまずワシントンと山岸は言うことなし。坪井もキャプテンとして存在感あるプレー。小野は絶対的な運動量は少ないものの、その少ない運動量を"いい動き出し"をすることでカバーしてました。(まさに"考えて走って"いた)あとは絶対量も伴わせて欲しいところ。堀之内と田中達也、鈴木啓太は、まあ及第点。鈴木啓太は隣の人の影響もあるのか、クサビのパスにトライしないで後ろに戻すことが多かったかな。

で、目立って悪かったのはアレックス、平川の両アウトサイド。ただ、その悪さの質はちょっと違う。昨日のアレックスは"何かを考えている"ように見えました。たぶん(というか確実に)代表の影響なんでしょうが、人のいないところに見ないでダイレで落としたり、勝手に中に走っていって左サイドをがら空きにしたりと、まさに自由気ままな勘違いプレー。この人の良さは、これまでは結構(いい意味で)何も考えない本能的なフリーランニングや勝負から生まれてきたと思うので、これじゃ全くもってダメですね。この2試合は相手と1対1になったら絶対パス出さないし・・・鹿島では小野が呆れてたように見えました。
"(走りながらも)考えつつ、さらに走る"が"立ち止まって考えてから、走り出す"って風になってる。やっぱり前提は走りにある。

平川はなんか懐かしの城定みたいな感じ。ボールが平川に渡ったら誰もが「いけっ!勝負しろっ!」って思っちゃうし、真ん中にボールがある時は「上がれよ!裏狙え!」って思っちゃう。早く2002年のフレッシュな状態に戻って欲しいですね。今の平川に関しては取られてもいいからいってほしい。その先にブレークスルーがあるってことにみんな薄々感付いている。

地味に悪かったのはトゥーリオと長谷部。トゥーリオは疲れでしょうか、集中力をたまに欠く。
長谷部は今、壁に当たってますね。このままならポンテが戻ってきたら外されるでしょう。それ以前に、このポジションには内舘や酒井といった代わりがいるし、ブッフには長谷部を外すっいう選択肢も考えて欲しいですね。長谷部にとっても良いきっかけになるかもしれないし。
[PR]
by to-_go | 2006-08-25 00:05 | FOOTBALL
鹿島戦
朝の9:30くらいにスタジアムに着いたんですが、列を整理するはずのスタッフがどこにもいなくて列が変な伸び方をしていました。この時から開場時が心配に。午前から午後にかけて、とにかく日陰を見つけて読書。この日の日差しは半端じゃない。

鹿島クオリティはこの後も続く。「15:00から列の整理を始めるので、その前には列に戻っててください」と言いつつも列整理は全然行われず、そのまま16:00に開場。(直射日光がきく)
何やら荷物検査の前には意味不明の(ぐねぐねの)バリケード。そこに至るまでは一応ロープで仕切られてるんですが、徐々にロープがなくなり、不穏な雰囲気に・・・・で、結局列が崩壊。結構危ない状態。

まあ、良く言えばアウェイチームへの嫌がらせなんでしょうが、これは明らかにクオリティの問題。(他人事ですが)鹿島の平均動員が去年より4000人落ちた理由は、単にやってるサッカーがつまらないだけが原因じゃないでしょう。

といっても、低いクオリティだったのは相手だけじゃなかったですね。この日は爆心地エリアからは5メートルくらい離れた場所で(一瞬冷静になってしまったんですが)、向かって左の爆心地エリアと右のお花見エリアの格差が酷すぎた。この人達は何しに来てるんだろうと。後は、試合後のゴミ。ぐちゃぐちゃ。

結局はこういう要素も全て合わせたものが、"サッカー"なんですけどね。

試合の方は、いつもの0-2から1点返すも届かないで負けるパターン。違いはワシントンの存在。そういえば、今日の柏原ジョージ審判は許容範囲だったね。
家には24:30に到着。
[PR]
by to-_go | 2006-08-21 12:38 | FOOTBALL
オシム塾
いよいよ始まりましたね。オシム塾が。
特に昨日の試合はレッズ勢を6人も出してくれたんで、今後のJリーグ、さらには来年のACLに向けて弾みがつきます。イエメン戦以降は何人出れるか分かりませんが。

しかし、昨日の形は日本が世界で戦うスタンダードになり得そうですね。サイドは2枚で対応させるという形(左:駒野とアレ、右:田中隼磨と長谷部)。まあ、加地さんなら一人でも対応出来るかもしれませんがね・・・。ヨーロッパのクラブシーンを見てみても、サイドは2枚置いてスペースを消すってのが基本になってるわけだし。

レッズも来年のACLに向けて、そこのところは注意すべき点かもしれません。なにしろ韓国、中国、中東と、他のアジア勢はパワフルにサイド突破してきますからね。それを見据えてのネネの契約更新だとしたらクラブもなかなか先見の明がある。

そういえば、昨日はレッズの信頼性No.1である鈴木啓太の実力を全国のサッカーファンに見せることが出来て良かったです。たぶん多くの人にとっては「ワイルドボランチ」のままだったでしょうから。まあ、ある意味、本当の意味での「ワイルドボランチ」に近付けてるかもしれません。
アテネ落選以降、阿部や今野(この2人は完全にセントラルMF)とは別の路線(鈴木啓太は完全に守備・バランス重視のボランチ)で成長を続けてきて、もはやあのポジションでは日本に競合相手はいないとも言えます(敢えて選ぶなら走れない福西。)このままなんとか定着してほしいものです。
[PR]
by to-_go | 2006-08-10 12:44 | FOOTBALL
W杯FINAL雑感
(39)イタリア-フランス

このような幕引きでしたか。試合の背景にある様々な要素と対照させて色々考えちゃいますね。ジダンのラストダンスならぬ、イタリアのラストダンス?といった感じでしょうか。

まずはイタリア。大会前はカルチョ・スキャンダルがどのように大会に影響を及ぼすのか予想もつきませんでしたが、結局は大会とこのスキャンダルは切り離せない関係にありました。その象徴としての決勝では、マルダのダイブに始まり、ジダンの頭突き、スタジアムを覆うブーイング等々、技術的なレベルの高さよりもそういう暗い部分が目立ちましたし、グランドに立ったブッフォン、カンナバーロ、ザンブロッタ、ピルロ、ペロッタ(元ユーヴェ)、ガットゥーゾ、カモラネージ、トニ、デルピエロ、テュラム、アンリ(元ユーヴェ)、ジダン(元ユーヴェ)、トレゼゲは該当4クラブ所属、またはOBでした。もちろんリッピもね。

そうそう、この試合の主役マテラッツィは"潔癖"のインテル所属、そして大会を通じてブレークして、この日も最後のPKを叩き込んだグロッソも次シーズンからはインテル(←パレルモ)の選手というのが、なんとも皮肉がきいてますねえ。

次にジダン。驚きました。ジダンといえば華麗なプレー、そして頭突きになりました。でも、それでいいじゃないですか。8年前のW杯の再現を目指したところ、違うものを再現しちゃった。
しかし、あの頭突きはマテラッツィの胸にかなり深く刺さってましたよね、痛そうだった。
頭突きするならフィーゴみたいに目立たないように、どさくさにまぎれてコンパクトに当てないとね。

フランス。おじさん達がんばりましたよ。最後は泥臭く、汚くカップを取りにいきましたけど、執念を感じました。最後の最後に口を閉じたリベリが見れたし。
トレゼゲ。ユーロ2000の再現ということで、最後の最後まで進んで、やっぱり最後はこの男が絡んできました。結果は逆だったけどね。
最後にカモラネージ。断髪式は新しいイタリアサッカーの幕開けを予感させてくれました。

今大会のMVPは、個人的にはグロッソ、いやカンナバーロかなあ。
[PR]
by to-_go | 2006-07-10 14:07 | FOOTBALL
W杯日記(決勝トーナメント編)
(38)ドイツ-ポルトガル

ドイツが有終の美。カーンの存在感はやはり別格だった。もちろん、今季終盤の出来を考えればレーマンのレギュラー起用は当然で、最後に3決に出たという状況があのパフォーマンスを引き出したと思います。

今大会を振り返ると、やはり主役は決勝の2チームと並んで、このドイツチームだったなと思いますね。1戦1戦こなすごとに強くなっていく様はまさに漫画の世界でした。チームの年齢構成を考えれば、これからもっと強くなっていきそうで、同じようなスペイン、スイスとともに今後ヨーロッパを盛り上げてくれそうです。

(37)ポルトガル-フランス

期待していただけに、なんか残念な内容でしたね。両チームとも疲れがあるのか序盤から単純なミスも多くて、これまでの戦いぶりが嘘のような低調な内容でした。まあそんな中でも、もともと個人個人の守備力が高いフランスの方が大崩れしなかったため、その差が結果に表れた。リベリやクリスチアーノ・ロナウドといった若手は動けてたんですが、ベテラン勢は軒並みお疲れの様子。

そういえば、クリスチアーノ・ロナウドへのブーイングは凄まじかったですね。スタンドの大部分を占めていたであろうイングランド人の嫌がらせです。そしてスポーツナビの記事によればドイツの人達も、報道を見て反クリスチアーノ・ロナウド、反ポルトガルで結束していたようで、なんか嫌な感じです。

結局色々な所で予想されていた通り、決勝もユーロ2000の再現です。おそらく延長にトレゼゲのゴールでしょうね。(トレゼゲが出る可能性は限りなく低いけど、いやサハ出れないならもしかして)まあ、あのユーロとの違いはゴールデンゴールかシルバーゴールかの違いで、その違いが新しいドラマをもたらしてくれそうな予感です。
イタリアの方は、ユヴェントスのC1落ち、ラツィオ、フィオレンティーナ、そしてミランのB落ちが濃厚になったことで、優勝しても心から喜べるのか、いやもちろん瞬間的には喜べるんでしょうが、そこからの落差を考えると・・・。うーん、やっぱりW杯優勝は凄いことだから、膿を全部出して、再出発・再構築していくためのモチベーションまでも持てちゃうのかな。どうなんでしょう。

(36)イタリア-ドイツ

いやぁー良かった。これで決勝はリラックスして純粋に試合を楽しめることが保障された。良かった良かった。
それにしても、またもやグロッソが仕事しましたね。前戦はザンブロッタが目立ったし、この両サイドバックは最高です。そしてこの試合のMVPは何と言っても監督のリッピ。ピルロを最大限に生かすスタメン、そしてジラ、イアキンタ、で最後にデルピエロ、トッティも下げなかったしアグレッシブでこれ以上ない完璧な采配。あれで負けるわけ無い。

ドイツはあの戦力でベスト4なら、十二分に開催国の仕事はした。もういいよ。
そういえば、クリンスマンが些細な接触でも大きなジェスチャーで観客を煽り、審判にプレッシャーをかけているシーンを何度も見ましたが、WBCのアメリカの監督を思い出しました。悪役は必ず負けるもの。

イタリアにとっては、負けた瞬間にセリエAの現実に対峙することになるわけで、やはり他のチームに比べてチームに妙な一体感がある。

(35)フランス-ブラジル

アドリアーノを下げてジュニーニョを入れてきたのは良かったんですが、結果としては最初から勝ち目は無かった感じ。ブラジルはイングランド以上にバラバラだった。ただ、組織として機能していないにも、あそこまでの最悪っぷりになるのはどこに原因があるんでしょうか。もちろんロナウジーニョとか主力が軒並み絶不調だったこともあるんですが、両サイドとジウベウト・シウヴァの運動量のなさも目立っていた。ベテランぞろいのフランスが相手なんですが、逆に年齢が気になったのはブラジルの両サイドバックだった。

まあ、ブラジル側の要因を考えるより、フランスが素晴らしい状態になりつつあることですかね。前戦でブレークの予兆を見せたリベリの存在、これに限ります。フランスがずっと低迷してたのはたった一つのピースが足りなかっただけだったとはね。高いレベルで動き回って、走り抜ける、パス・レシーブをする、っていう風にジダンとアンリの関係の潤滑油になる存在こそが必要でした。確かにあの時は動けるヴィルトールがいた。

そして前が機能してくると、もともと完璧に近かった守りが改めて強みになってくる。ということで、まさかの、あの強かったフランスが完全復活。一気に優勝すら狙えそうになってきた。

そういえば、このベスト4、開催国・イタリア・フランス・ポルトガルってユーロ2000を思い起こさせますね。ということは決勝はイタリア-フランスか。正直、この4チームは今大会だけ見ればベストの4つだと思います。しっかりしたチームが残った。個人的にはドイツ以外が勝てばいいな。

(34)ポルトガル-イングランド

いやあ、良かった。勝つべきチームがちゃんと勝つと嬉しいです。チアゴは何もやらなかったけど、クリスチアーノ・ロナウドとかミゲル、フィーゴが引っ張ってた。このチームには一体感がありますね。次のフランス戦にはデコもコスチーニャも帰ってくるし、最高の試合になりそうです。

対するイングランドは、大会を通じて引きこもりサッカーだった。あのタレントの量で何してんだか。全てを表していたのは、ルーニーが退場して、クラウチの1トップに変えたら機能し始めたこと。要するに初期配置がアホなんです。

ルーニーの退場では、カードを出すタイミングは疑問でしたね。ただ、プレーの最後の踏みつけ行為は最悪。あれは追放ものでしょ。最近見た中では最悪の報復行為。

忘れてた、リカルド神。

(33)イタリア-ウクライナ

チーム力の差がそのまま出た。ただ、ウクライナの攻撃陣はのびのびやってた気がする。ベスト8で十分。イタリアにはユーロ2000の開催国狩りの再現を期待したい。あの時はトルド、今回はブッフォンが止めてくれるはず。

個人的にはインザーギに、ドイツのDFライン上にいてもらいたい。簡単に裏がとれるはず。

(32)アルゼンチン-ドイツ

2日も空くと、なんだかもう終わった感が出ちゃうんですよね。
メディア等では死闘と呼ばれるゲームになりましたが、確かに中盤は両チームともに鋭い寄せを見せて、激しい奪い合いといった印象。ただ、シュートシーンが少ない。組織によるハイレベルなせめぎ合いなんですが、一瞬でチャンスを作れるスーパーな選手がいなかった。まあ、クローゼはさすがでしたけど。なんだか今大会はユーロ2004に比べて、パフォーマンスが全体的に低調な気がする。

試合結果は残念。これでドイツ優勝の内定が出た感じ。正直開催国じゃなかったらベスト8までの戦力でしょ。イタリアにユーロ2000の再現を託すしかない。

しかし、GKの負傷があったとはいえ、リケルメに代えてカンビアッソ、そして最後のカードにクルスはないでしょ。オドンコールを出したクリンスマンとメッシを出せなかったペケルマンの差が出た。

(31)フランス-スペイン

来ました。いやあ、きっかけはリベリの斜めへの抜けとゴールでしたね。今までは、どこがジダンの後継者なんだよ、なんて思ってたんですが、このプレーの後はプレッシャーから開放されたのか、ノビノビとしたプレーでその片鱗を見せてくれました。

そしてリベリのプレーで、「時計の針が動き出した」「アーセナルの時のような華麗なプレーで」ヴィエラが同点弾を叩き込み、最後は千両役者ジダン。このBSのアナウンサーはたぶん、スキャンダル・ユヴェントスでのプレーは意識的にノーカウントにしたんでしょうね。

なんか、ようやく"気"の入った試合を見た気がします。
今大会(右ブロック限定)はなにやらジダン、ロナウド、フィーゴ、ベッカムといった銀河達のための大会になって来ましたね。(ラウルは負けたけど。)

(30)ブラジル-ガーナ

ガーナはあれだけ上手く回せるのに、なんでフィニッシュが超適当なんだろう。ドログバ、とまでは言わないまでももうちょっと冷静に仕事がこなせるFWがいればねえ。

ブラジルの方はやはりギアがローかセカンドのままだ。といってもゼ・ロベルトやカカは安定して好調だし、ロナウドも体が切れてきている。ロナウジーニョとアドリアーノなんだろうな、原因は。次の相手からは伝統国だし、サードギアぐらいまで入れないと、足元すくわれちゃうかも。効率的なブラジルなんてもう見たくない。

(29)スイス-ウクライナ

日本の視聴者にとってみれば、何でこの試合に限ってPKまでいくんだよ、って感じでしょうね。

両チームとも中2日だったんですが、それが上手く作用したのはウクライナだった。今大会はなんだかパスを繋ごうとする姿勢が見えてたんですが、このチームの特性を考えれば、ショートカウンターによるリアクションサッカーの方が間違いなく合っている。疲れが上手く作用したのか、きっちりブロックを作って速攻という形が出来ていた。対してスイスの方は、チーム全員が献身的に動き、運動量の多さと切り替えの速さで勝負するチームだから、疲れがそのままチーム力の半減につながった。

ウクライナがイタリアに勝つのは難しいでしょうが、ネスタもマテラッツィもいないんだから、上手くやれば点を取れるはず、つまり勝てる可能性もある。スイスは2年後がんばってください。

(28)イタリア-オーストラリア

マテラッツィのレッドも最後のPKもおかしな判定ではあります。が、やはり最後はグロッソの勝負する姿勢を褒めるべきでしょう。世論に押されて?不調のトッティを外してみたものの、結局はトッティのいた15分間の方が良かった。

オーストラリアは後半じわじわイタリアを追い詰めていく(勝つ要素を増やしていく)という感じだったんですが、一瞬でその計画は崩された。相手がイタリアだということを考えれば、もっと一気に潰しにいくべきだった。ヒディングのミスかも。

さて、改めて、ようこそアジアへ。

(27)ポルトガル-オランダ

イエロー16枚、レッド4枚の大荒れ試合。といっても審判はコントロール出来てなかったわけじゃないと思う。最初のカード基準の設定を忠実に守った結果、こうなった。それにしてもデコのレッドは余計で残念だった。フェアじゃないハイティンハはクソヤローです。これで、メキシコ戦で組んだフィーゴ-チアゴ-シモンでイングランドに挑むことになった。(クリスチアーノ・ロナウドのケガは大丈夫かな)・・・・あ、コスチ-ニャもいないのか。まあ、なんとかしてくれるでしょチアゴさんが。(そういえばミゲル頑張ってるね。)

対するオランダの方はようやくオランダらしいパス回しを見せてくれて、ポゼッションではポルトガルを圧倒していた。ただ、このチームはロッベンがストップすると何も起こせないチームだから、この試合はダメだった。カイトの先発は何とも不可解でしたけど、90分トータルで考えればそれなりのプレーでした。カイトはセンターフォワードというよりは流れるプレーが多くて、それが攻撃の最後の迫力を消していた。

デコとファン・ブロンクホルストが横に並んで座ってた。スポーツですね。

(26)イングランド-エクアドル

前半の終わりごろから観戦。まさにだらだらゲーム。そしてまたもやベッカムの一刺し。ジェラード、ランパード、ジョー・コール、ルーニーっていう人達はただの飾りなんでしょうか。まあいいや。この後の試合を見た後では特に印象なし。


(25)アルゼンチン-メキシコ

メキシコはボルヘッティが帰ってきてようやくシード国にふさわしい強さが戻った。試合全般を通してほぼ互角の戦い。いやむしろアルゼンチンはメキシコのキープ力に手を焼いていた感じで、後半はリケルメ-アイマールという強力ペアで対抗しようとしたが、支配するまでには至らなかった。

セルビア・モンテネグロ戦で、このアルゼンチンは無敵なんじゃないかと思ったが、そうではなかった。ホームのドイツが十分に倒せる可能性がある。といっても勝ちきるあたり、アルゼンチンは強い。

(24)ドイツ-スウェーデン

ドイツがスウェーデンを圧倒。ドイツの実力が本物だということがようやく分かった。かつてのザルDFも一人一人が頑張ることで大分改善されている。後は、スピードのあるFWに対応出来るかですね、そう次の試合です。なんというかクローゼですね、このチームの柱は。凄いFWになったものです。次のアルゼンチンをクリアすればいよいよ優勝を見据えることが出来るのでは。

対するスウェーデンはイブラヒモビッチとカルストロムがまるで使い物にならず、サンドバックになった。ちょっと頭にきました。もうちょっと戦ってほしかった。

正直な話、ドイツ人以外にはつまらない試合だった。
[PR]
by to-_go | 2006-06-25 15:25 | FOOTBALL
W杯日記(グループリーグ編)
(23)スイス-韓国

予想通りの好ゲーム。今まで見た23試合の中ではベストバウト候補。ほぼ均衡した実力どおしの対戦で、互いに勇敢でアグレッシブに戦ったことですごいいい試合になった。

内容的には前半から局面局面での戦いが繰り広げられ、攻守の切り替えも早かった。そんな中で、あの韓国が後半にはバテた。スイスが一枚上だったね。韓国の敗退は残念だろうけど、確実に実力を見せたよ。一方でスイスはフランス戦、トーゴ戦と全戦で高いクオリティを見せてくれてる。次の相手はベスト16最弱のウクライナだし、イタリアも乗り越えてベスト4もあり得るかもしれない。

と、その裏であっさりトーゴ3連敗。2日前に見た夢のフランス-スペインが実現することになった。1-1で延長いったら正夢だったということか。

(22)日本-ブラジル

Jリーグの13年間の蓄積の結果がこれ。ブラジルのコンディションが3戦目にして一番良かったことを考えても残念すぎる結果。試合後の中田の姿が全てを表してた。

今大会、何よりも不可解だったのは3戦を通しての中村のコンディション。ルーニーやメッシと違って、怪我ではなく風邪。全く持って意味不明。ジーコのチームは中田と中村の出来次第だったのに、その片方がベストを尽くす段階にもないなんて。この点は協会やチーム、スタッフそして中村自身も一番注意していなきゃいけないところだったのに。悔やんでも悔やみきれない。試合後の中村の表情も自分に対しての悔しさが表れてた。戦略も戦術も何もないんだからせめて健康体にはいてほしかった・・・中田と中村の涙は別物だ。

・・・まあ、ひとまず、ジーコや選手はお疲れ様でした。結局かけれる言葉はそれだけですよ。

一方、ドイツ同様、ブラジルも日本戦をきっかけに立ち直りそう。日本は大会の盛り上がりには貢献した。(それにしても玉田のシュートが、よりによってブラジル戦で枠に飛ぶなんて超サプライズ。)

クロアチア・サッカーニュースにあるオシムさんのクロアチア敗退に関するコメント、この人の目は全てを射抜く(オーストラリア控えGK起用の話とか)。最終的には断られるだろうし、ジェフサポにも申し訳ないけど、やっぱり監督やってほしいな。日本のサッカー、メディアはもちろん、国全体が成長できる気がする。)

(21)イタリア-チェコ

結果としてはガラセクを出すべきでした。ケガだったのかな。それと、病み上がりのバロシュではコラーの代わりは出来ず、最後までコラー不在が響いた感じ。チェコは一つのサイクルが完全に終わった。

イタリアの方はどうにもトッティの状態が悪いのか、悪くないのか良く分からない。(少なくともベストにはほど遠いが。)後半随所にいいプレーはあったが、全般的にはダメだった。とはいえ、チームのバランスはいい感じ。オーストラリアがどう戦うのか見ものです。

(20)ポルトガル-メキシコ

両チームともパスをよく回すね。特にメキシコのトラップは凄い。少しのズレは関係ない。
メキシコ敗退なんてしゃれにはならなかったが、イランががんばってくれた。これでアルゼンチン対メキシコなんていうおもしろいカードになった。

対するポルトガルは、チアゴ、シモン、ポスチガのセットが良かった。この面子の方がフィーゴが流動的になれる気がする。パウレタ→ポスチガで、クリスチアーノ・ロナウドは後半から、っていう方が相手には怖そう。オランダは倒して欲しいな。

(19)ドイツ-エクアドル

エクアドルが型落ちメンバーを出してきたことで、一気に試合の期待感がなくなり眠くなった。決勝トーナメントにむけての温存、累積イエロー対策、そして真剣勝負でドイツに負けた時のショックを避けるため、といった感じでしょうか。

ドイツはちょっと盛り上がってきちゃいましたね。ベスト16ではスウェーデンとか・・・スウェーデンに期待したいところですが、開催国の勢いに飲まれてしまいそうな気がしないでもない。
まあ、ここまでの快進撃は抽選の時からほぼ予想されたこと、ここからでしょドイツの真価が問われるのは。

(18)スイス-トーゴ

結果は別にして、内容は双方アグレッシブでなかなかおもしろかった。トーゴも前戦よりは持ち味が出せたのでは。
対するスイスは強力なDFをベースにしっかりした戦いが出来るかなりいいチーム。2年後はもちろん、今大会も期待できる。ひとまず次の韓国-スイスはおもしろそうだ。トーゴはフランスは引きずり落として欲しい。誕生日なのに出場停止で出れないジダンがこのまま終わるのももったいないけど。

(17)ブラジル-オーストラリア

熱戦になるかな、と思いきや微妙な試合に。オーストラリアは完全にブラジル戦以外に照準を合わせているようで、モチベーションを感じなかった。ヒディングのリアリスティックな部分が垣間見える。絶対的本命ブラジルはこの雰囲気のままだとトーナメントが危うくなるので、日本戦はアクセル入れてくるんじゃないでしょうか。

(16)日本-クロアチア

月曜の悲惨な負け方、その後の練習での活気の無さを報じるニュース等々、全敗がちらつく中でなんとか意地は見せてくれたかな。
第一戦に続いて精彩を欠いた中村は39度の熱があったらしいですね。そんな状況でも中村に頼らざるを得ないっていうのが悲しいところ。

ブラジルに複数点差で勝つ、日本サッカー史上、究極のミッションは金曜早朝だ。失うものはないんだから、全て出して欲しい。

(15)チェコ-ガーナ

グループEはやはり死のグループだったようで、コートジボアールのため?にもと、ガーナが走りまくってチェコを圧倒しました。とにかくアッピアー、エッシェン、ムンタリといった中盤はそれぞれ心臓が2つあるみたい。ギャンも良かった。次のアメリカ戦はエネルッギシュな好ゲームになりそうですが、なんとかガーナに突破してもらって、トーナメントでも旋風を起こして欲しいところ。

チェコは次戦、ロコベンツを欠くことで怪我のコラーを出さざるを得ない緊急事態。イタリアとチェコのガチンコ対決・・・おもしろそ。

(14)ポルトガル-イラン

ポルトガルもチェックしとかないとね。で、やはりデコの復帰で強いポルトガルが戻ってきましたね。2年前に上手く世代交代をして、デコが世界的プレーヤーになり、フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドも体が切れてきている、良いんじゃないでしょうか。

ひとまず、決勝トーナメントの1発目で勝てるかどうか。アルゼンチンはハード過ぎるでしょうが、オランダなら十分チャンスありそう。

イランは2試合連続でいい試合を演出しましたね。


(おまけ) 湘南ベルマーレ-横浜FC in 平塚

今年2度目のJ2観戦。
で、湘南は7連敗で横浜FCは僅差の2位、という現実が背景にあるものの、単にサッカーとしてはおもしろい試合でした。というか、カズの体切れすぎ、高木の佇まいかっこ良すぎ、城が昼にJ2の試合で夜にスーパーサッカーなんて働きすぎ。レッズOBが4人(城定、吉野、早川、小林)も。




(13)オランダ-コートジボアール

コートジボアールが素晴らしい戦いを見せてくれました。ここでの敗退は非常に残念。オランダは第一戦同様、個人の能力に頼ったサッカーをしてましたね。二ステルローイがやや復調してきたことは今後に向けての収穫でしょうがね。

伝統国がみんな勝ちあがりそうな今大会においては、いけてないオランダには敗退して欲しかった。ただ、これでもコートジボの戦いは十分に記憶に残る。

(12)アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ

アルゼンチンがコンプリートな強さを見せつけてくれました。特に2点目は美しかった。今大会ベストゴールの一つになるのでは。メッシの登場はさんまの煽りもあったものの、まさに「主役の登場」を思わせる雰囲気でした。ただ、グループリーグでトップギアに入れて最後まで駆け抜けられるか、それが唯一の不安ですね。

(11)イングランド-トリニダード・トバゴ

その前のエクアドルのゲームも部分的に見たんですが、安定してますね、さすがに南米No.3なだけあります。

さて、T&Tはまたもや善戦。戦力差を考えると素晴らしい戦いぶりです。あわやの場面も作ったし。イングランドの方は、来たるべく決勝トーナメントに向けて、ルーニーとレノンのチェック、そしてクラウチ、ジェラードの一発と、収穫が決して少なくないいいスパーリングが出来た。最終戦のイングランド-スウェーデンはA組の結果次第でおもしろい試合になるかも。

(10)スペイン-ウクライナ

日本より情けないチームがいた。しっかりとした組織的な守りからの一刺しこそがウクライナの特徴だと思ってたんですが、なんかパス回そうとしてたような、何がしたいのか良く分からなかった。監督もファンに謝罪したそうです。本当に残念。シェフチェンコも元気なし。このままじゃチュニジア、サウジにも食われるかも。

対するスペインは一気に優勝候補に名乗りをあげましたね。スタメンは最高のバランスだし、ゴールの時のベンチの雰囲気も良かった。ラウルをベンチにして正解。チェコ対スペインとかスペクタクルだろうなあ。ベスト8か準決くらいで見たいね。(まあ、この日のウクライナ相手じゃまだ分からないけど。あのレッドもおかしいし。)

(9)フランス-スイス

仲良くドロー。フランスはやはりジュリーを入れとくべきだった。ベスト8以上のレベルで勝ち上がる要素が少ない。ジダンはコンディションは良さそうでしたが、使われる側のリべリやヴィルトールがしょぼかった。対するスイスは、最終目標は2年後のベスト4とかだと思うので今回は気が楽。ベスト16を達成すれば満足でしょう。まあ、この感じだとフランスにもスイスにも韓国、トーゴが付け入るスキありそう。

(8)韓国-トーゴ

まさかの善戦でした。(まあ、それもアドフォカートが必要以上に怖がってくてれたからなんですけどね)あんまり強くないと気付かれた後半は、積極的に攻めてきてやられました。しかし、終盤にチョ・ジェジンをDFに代えた時は、2年前のロッベンの交代を思い出して、「行けるかも」って思ったんですがねえ。パク・チソンを交代させなかったことがアドフォカートの成長なんでしょうか。

2度目の国歌の時に子供達がどうしていいか分からず帰っていく様とか、本当にアウェーを感じました。というか、あれはあり得ないでしょ。

(7)アメリカ-チェコ

チェコのスペクタクルな攻撃と、見事なディフェンスはお口直しに最適だった。このグループは死のグループじゃなかったみたい。アメリカも強さの一端は見せたけど、チェコが良かった。コラーが心配。ロコベンツで大丈夫なのか・・・。
チェコはネドベドとかロシツキとかガラセクとか、個人それぞれが良いのはもちろん、チームとして素晴らしいですよね。

(6)日本-オーストラリア

全てを打ち砕かれた感じ。ジーコの作った日本代表は「美しい敗者」にはなれるチームだと思っていたのに、それすらも幻想だった。明らかなキーパーチャージの汚いゴールで世界のヒール役になり、そしてオーストラリアの見事な逆転劇、まさにザコキャラ。あーあ。巷では敗因は追加点を奪えなかったことらしい。日本が追加点とる前にオーストラリアがもっと点とってるだろ。

「リードしている時のサッカーをしよう。」・・・それはまだ話し合ってなかった

(5)メキシコ-イラン

これぞW杯の醍醐味と言える試合。普段は見れない類の試合。どんなに狭くてもパスをつなごうとする精神は凄い。互いにそんな感じだから、トータルの力の差がスコアにそのまま出た。いや、おもしろい試合だった。

(4)オランダ-セルビア・モンテネグロ

渋い試合になった。オランダはロッベンのワンマンチームだった。二ステルローイの不調っぷりが気になるところだ。セルモンの方はFWの弱さが出た。
オランダは回しがまだスムーズじゃない。これから上がっていくんだろうか。

(3)スウェーデン-トリニダード・トバゴ

好きなプレーヤー、ヴィルヘルムションが見れたのでOK。ただ、この結果でパラグアイにチャンスが出てきたかも。T&Tの方はコスタリカよりも走ってて好印象のチーム。歴史的勝点1には素直に拍手。

(2)イングランド-パラグアイ

開幕戦に比べるとはるかにハイレベル。ただ、両チームとも守備が強いチームで、しかも展開が展開だったので、娯楽性は少なかった。イングランドは、優勝を目指すにはやはりルーニーの復帰待ちでしょうね。クラウチだとどうしても単調になる。まあ、こういう試合をベッカムの一発でものにするところに強さを感じますが。

(1)ドイツ-コスタリカ

いきなり極めて低調でつまらない試合だったが、途中で寝たらベッケンバウアーに申し訳ないので、見きった。ドイツのザル守備は相変わらず。去年のコンフェデ時よりかなり弱くなっている。
[PR]
by to-_go | 2006-06-10 11:28 | FOOTBALL
啓太さんの決断
いやー、啓太さん素晴らしいです。

もちろん、レッズに残るという決断を下してくれたことも嬉しいところですけど、その態度が素晴らしいですね。極めて紳士的でプロフェッショナルです。

しかしディナモ・キエフですか。凄いスカウティングだ。今や鈴木啓太は、トゥーリオ、ワシントンとともにレッズの背骨とも言える選手ですからね。客観的に見て、同じポジションの福西に勝るとも劣らない実力になってきていると思います。凄いというか怖いくらい。千里眼か。

夢の代表入りへの一歩はひとまず、明後日、中村憲剛を踏み台にしてから、ですね。
[PR]
by to-_go | 2006-06-05 22:01 | FOOTBALL
アジア枠の話
次大会で注目される「アジア枠の確保」の問題。

今大会、アジアに与えられた枠は4.5
(おそらくサッカーファンなら誰もがアジア(オーストラリア加入前)に4.5はアホだろ、と思っていて、98年の3.5が適正か、せいぜい4くらいかというのが本音だと思います。)

今の感じだと、オセアニアの0.5を合わせて実質5枠なので、2010年の予選はアジア5枠ということになりそうです。

ただ、やはり今大会出場する(AFC所属の国の)日本韓国イランサウジアラビアオーストラリアの5カ国が全てグループステージ敗退なんてことになると、4.5とか4に減らされる可能性もあるわけです。

まあこれなら適正数に戻るわけで、いいんじゃない、なんて考えることも出来ますが、そうなるとひょっとしたら大変なことになります。

2008年のアジアカップの予選はアジア全地域で(地域分割せずに)行いますが、もし最終予選の2グループを地域で分けることになったらどうでしょう。

オーストラリアが抜けて、OFCはもはや抜け殻と化し、もうAFCに完全に組み込まれるしか道はないでしょうから、アジアカップ後のW杯予選は前代未聞の広範囲に渡る予選になることが予想されます。

仮に最終予選に進出した国が、日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランド・イラン・サウジアラビア・バーレーン・ウズベキスタンだとして、(これから是正されるというFIFAランクで普通に分けるかもしれませんが)これだけ東西に分かれるんだったら、

A:日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランド
B:・イラン・サウジアラビア・バーレーン・ウズベキスタン


となるかもしれません。もし4.5枠に減らされた場合、AとBの3位どうしが戦って、勝者が南米5位と戦う、という感じでしょう。・・・(Aグループにとっては)まさに98年並みかそれ以上の緊張感のある組み合わせです。「もっと緊張感を」なんて言っていたことを後悔するでしょう。

・・・という風にならないためにも、5枠キープは成し遂げなくてはいけないでしょう。

個人的にはノルマは5か国中2カ国。なんとか2つは上げたい。

グループDのイランは・・・ポルトガル、メキシコ・・・かなり厳しい
グループHのサウジは・・・スペイン、ウクライナ、チュニジア・・・もっと厳しい
グループGの韓国は・・フランス、スイス、トーゴ。現実的にチャンスはありそうですね。

そしてグループF。正直言って、所詮の日本対オーストラリアで、どっちかが勝てば、そのチームが上がれる可能性は高い。負けた方は何とかしてクロアチアと引き分けて、もう片方を支援。

このノルマは高いハードルですが、結局頼りになるのは日韓、なんとか上がって欲しいです。

(個人的にはトーゴに上がって欲しいので、なんとかイランにポルトガルの牙城を崩して欲しい、というのは両方とも無理な話か)
[PR]
by to-_go | 2006-06-01 22:38 | FOOTBALL
Top