2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
カテゴリ:FOOTBALL( 90 )
明日
浦和やるぜ。
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by to-_go | 2011-12-03 01:10 | FOOTBALL
狼煙
あんまり実感はないですが,
ついにシーズンが始まりますね・・・

今シーズンはシーチケホルダとなりまして,

可能な限りの準フル参戦を目指したいところです。

ひとまず明後日,

希望と不安の入り混じったような,そして,何が出てくるか分からない期待感と恐怖感。

いざ狼煙を。
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by to-_go | 2009-03-06 00:08 | FOOTBALL
シーズンオフ 07/08 (2)
遅ればせながら、高原ようこそ。
自分の中では、梅崎、エジミウソンの二人と、高原では感想はやや異なります。なんか、高原の場合は「プロの傭兵を雇った」というか、そんな印象なんです。でも、しばらくしたら馴染んでくるんだろうな。

さて、アレックスの正式発表はまだですが、大体選手の入れ替えは終わったようです。

今季の布陣ですが、オジェックの真意は分かりかねますが、3-5-2の継続、または4-3-3へのトライになりそうです。特に今回の補強によって変化した選手層のバランスを考えると4-3-3なんではないか、と思ったりします。まず大まかにポジション別で見ていきます。

まずセンターバック(2or3)を考えるとトゥーリオと坪井、堀之内、近藤、(細貝、阿部)となります。(阿部がボランチになるという意味で)長谷部とネネが抜けたことで、ここがかなりスリム化というか、悪く言えば層が薄くなりました。でもそれは3バックを継続するとしたら、の話です。4バックで2センターなら問題はない。近藤に期待したいです。

サイドバック(2)は個人的には平川-山田なんですが、まあアレックスが左に入ってくるでしょう。相馬は4バックだと厳しいかもしれません。山田がミッドフィールドに回れば当然平川が右に。場合によっては阿部や細貝が回ってくる可能性もあります。

ミッドフィールド(3)は阿部-啓太-ポンテがベスト。ポンテ不在の時は山田や小野、梅崎が入るでしょう。後ろの控えは細貝。もし細貝が今年急成長してくれれば、阿部または細貝がバックに回るかもしれません。

フォワード(2or3)は高原、エジミウソン、達也、永井、梅崎、セルヒオから。客観的に考えて、2トップの場合は高原にエジミウソン、次点で達也、という感じでしょうか。エジミウソンのプレーを90分間しっかり見たことがないので分からない部分も多いんですが、実績がありますしね。高原は得点以外の部分も含めて抜けてるでしょう。永井は消えてる時間を減らさないと厳しいかもしれません。
一方、3トップだと大分様相は変わり、この余剰戦力を生かせます。センターは高原、またはエジミウソン。ウイングはエジミウソン、達也、梅崎、永井で2つのポジションを争います。ポンテ不在の序盤は梅崎がミッドフィールドに回りそうですから、達也と永井にもレギュラーのチャンスが出てきます。

こうして考えると、3バックと4バックの違いというのは、ベースとなる10のポジションに加えて、後ろにプラス1(堀之内、細貝、近藤)するのか、前にプラス1(達也、梅崎、永井)するのか、というもはや価値観の選択になります。去年のオジェックならば前者、すなわち3バックの継続を選択しそうですが、選手層のバランスと「より攻撃的に」というオジェックの言葉からは後者の4-3-3が予想されます。この予想(妄想)、どうでしょうか。

小野の立場やトゥーリオの夏移籍、ポンテのコンディション等、布陣に影響を与える要素もあります。何とか若手にも台頭してもらいたいですが、現実的には厳しいです。3バックならば細貝と近藤に大きなチャンスが、4バックならばセルヒオに出場の可能性が少し生まれます。うーん。
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by to-_go | 2008-01-13 18:25 | FOOTBALL
シーズンオフ 07/08 (1)
ぼちぼち、ぐだぐだとシーズンオフ の楽しみ「妄想」でも始める時期が来ましたね。

我らが浦和レッズなんですが、オフト以来の6年の中期サイクル(メンバー面)、脱エメルソン以来の2年半の短期サイクル(戦術面)が終わり、来期からは心機一転「新チーム」みたいな印象を個人的に持っています。

さらにゴール裏に噂もあり、自分自身が4月から社会人になることでサポートのスタイルが少し変わりそうなこともあって、一層その印象も強まってます。

チームの人事面では、結構動きがありますね。ひとまず、来てくれた選手に挨拶しとこ。
○まずは梅崎君、ようこそ。自分が一番来て欲しかった若手選手だったので、実際に来ることになってビックリしました。アグレッシブなスタイルで、すぐに人気出るはず。
○次、エジミウソン、ようこそ。まだ若いし、ガンガン働いてくれ。
○近藤、お帰り。ネネがいなくなって、坪井も波があって、トゥーリオも移籍希望なんだから、即戦力じゃなきゃ困る。ポジション獲れ。
○アレックス、お帰り。今回は多分、絶対的レギュラーは保障されてない。平川、相馬と勝負してくれ。
○あと、高崎君、林君、橋本君、ようこそ。育って出てきて。

これからは移籍選手別、ポジション別に、ぐだぐだ考察していきます。
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by to-_go | 2007-12-30 19:24 | FOOTBALL
2つのサッカー観が重なる時
自分が記憶している最古のトヨタカップは1993年のミラン対サンパウロです。まだ9歳か10歳だったということもあって、本気で「これが世界一のサッカーかぁ~」なんて思っていたように感じます。そんなこともあって、(サンパウロと)ミランは自分にとっても思い入れのあるクラブと言えます。今、メンバー表を見ると、スゴい名前がずらっと並んでたことが分かるんですが、当時は個人個人の名前なんて全く知らなかったです。ただただ、「ミラン」「サンパウロ」という団体に圧倒されていました。

その後、カズがセリエAに行って、いきなりミランのバレージに鼻を折られてしまったものだから、自分にとって、イタリア、特にミランは神格化されるくらいの存在になっていきました。「なんてスゴい世界があるんだろう」って。98年のW杯、そして中田のセリエAの戦いを追ううちに、イタリアが自分にとって、いくらかは身近な存在になってはきたものの、やはり未だにミランは特別な存在と言えます。(でも、決して「好き」なわけではないんだよね。)

一方、90年くらいに浦和に移り住んだ自分は、Jリーグの始まりとともに、地元の浦和を(主に)テレビで見るようになりました。A型だということもあって、浦和レッズの成績を通称「レッズノート」に毎節の試合後にせっせと書き込んでました。まあ、知ってのとおり、かなり●が多かった。テレビ埼玉とかケーブルテレビがあったので、そんなにスタジアムには行かなかったなあ。

2002年に大学生になって、今のつくばに移り住み、なんというか地元愛に目覚めてしまったんですよね。その後、徐々に本格的にサポーター活動を始めていきました。で、今に至ります。

そんな2つのサッカー観が、明日、重なるわけです。うーん、なんだか、複雑な気分というか、信じられないというか。Jリーグで一番弱かったチームが去年やっとチャンピオンになって、今年はみんなでアジアに挑戦して、なんとかアジアチャンピオンを勝ち取り、で、次ミランだよ。なんだこりゃ。14年を振り返ってみれば、こないだの敗戦も一つの風景に思えてしまいます。
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by to-_go | 2007-12-12 21:59 | FOOTBALL
CWCを前に
(12.1)試合後、拍手もブーイングも出来ませんでした。ただ呆然。

今、自分はどっち寄りだったかな、なんて思い返してるんですが、よく分からないですね。確かに、チームは1年間めちゃめちゃ頑張った・良くやった、と思うのも分かるし、確かに、ここでこの戦いはねーだろ・恥さらし、と思うのも分かる。

ただ、事実として、一番重要なタイトルを失ったということは残る。一番挑戦し甲斐があるタイトルがACLなのに対して、リーグは一番重要なタイトルでした。

よくよく考えれば、試合前の「ゲットゴール浦和」で、スタジアムの雰囲気を「勝利を勝ち取る」から「ゴールしなくちゃいけない」に変えてしまったのかもしれない。選手達がどうこう、だけじゃなくて自分達のサポートについても考えなきゃいけないですね。

ポンテの怪我は信じられない話で、チームはこれから大きく揺れそうです。でも、最後の大会は残っているわけで。まさかCWCをこんな状態で迎えるとはね。でも、やるしかないだろう。

行こうぜ浦和。
このメンバーでの試合は最後。何か残そう。

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鹿島は強かったな。
でも、一言だけ。浦和は来年、改めて両方目指す。
だから、鹿島もアジアを赤く染めてみせろよ。リーグも手を抜くなよ。
その上で、また戦いましょう。
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by to-_go | 2007-12-04 14:29 | FOOTBALL
ACL決勝、一晩あけて
等々力から中2日、

前日まで出なかった声も、当日(昨日)はなんとか声戻る。が、今はまた出ない。
なぜか口の中が少し切れてて熱いお茶がしみる。
足が痛い。

昨日は朝6時に家を出発して、10時からのビジュアル準備から参加したんですが、
なんだかあっという間の1日でしたね。色々チケットとかで5、6人くらいと電話連絡しなきゃいけなかったってのもあったこともあって、結構慌しかった。携帯も1日で電池がなくなった。

ひとまず疲れた。やりきった。

試合後に「Jリーグに向けて気持ちを切り替える」って言えてる選手達の精神力は凄い。
試合前には、なんとか疲れてる選手達を勝たせたい、なんて気持ちがあったんですけど、チームはそれ以上に強かった。凄いね。
やはり、あの準決勝を乗り越えた力というか経験というか、出たのかな。
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by to-_go | 2007-11-15 13:01 | FOOTBALL
死闘
PK戦、

味方が蹴るときは、両隣のサポと肩を組んでじっと見守る。「旗おろせー」の声で、最前列のたくさんの旗もおろされる。

相手が蹴るときは、タオマフを振りまくって、とにかくがむしゃらに声を出す、ちょっとでもキッカーの視界の背景部分を歪ませて、ほんの少しでもいいから躊躇させてやるんだ。

PKの途中からはほぼ泣いてましたね。ゴール裏の一体感というか、見てられないというか、PK戦の無情感というか。

それでも勝った。
今日一日は余韻にひたって過ごしてます。
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by to-_go | 2007-10-25 17:20 | FOOTBALL
赤き血のイレブン
今期15度目の参戦。
埼スタを埋めた33000人の作り出した空気は、ゴール裏の中からでもわかるくらいに気迫こもってましたね。良かった。

今期のACLでの戦いを1997年のW杯の予選に例えてる人をこないだ見かけました。確かに、どこか未踏の場所を突き進んでる、目指してるっていうワクワク感は似てますね。それを助長してるのがアジアの広さ、カオスさ、ミステリーさですよ。

インドやらベトナムやらインドネシアといった将来性のある南アジア、東南アジア勢、帰化させまくるオイルの国々や強いイラン・イラク、ヨーロピアンな中央アジア(いつかカザフ戻ってくるでしょ)、異分子オーストラリア、そして属する東アジア勢・・・
いやー、こうして見た時に、恐るべきポテンシャルを感じるのは自分だけでしょうか。

まあ、目指す先にあるのが日テレの変てこな大会だったとしても、ナビスコがそうなったように、ACLがそうなりつつあるように、CWCもリアルな大会になるはず。こういう勝手な意義・モチベーションを感じることがサポーターの醍醐味の一つなんですよね。
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by to-_go | 2007-09-20 23:38 | FOOTBALL
ノックアウトステージへ
埼スタでのハードな試合を何とか引き分けて、次に進めました。良かった。
移動のTXの中で柏サポ?と福岡サポ?がいたりして、何となく嬉しかったり。

ベスト8は
日本×2、韓国×2、サウジ、イラン、UAE、シリアです。

準々決勝の相手は川崎以外の6チームから・・・
つまり1/3で韓国、2/3で中東。

また、(可能なら)準決勝でも同国対決は避ける、とAFCのofficialに書いてあったので、
日本、韓国、中東×2のブロックが2つということですね。どうなることやら。

ひとまず、6~8月の国内の試合を頑張ってから考えるとするか・・・
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by to-_go | 2007-05-24 14:34 | FOOTBALL
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