2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
今回の騒動について長々と語る
今回の山瀬功治中田浩二の一連の騒動を考えると最悪な気分になります。まあ代理人田邊さんだけを叩くのもどうかと思いますけどね。(HP参照)

中田浩二に関しては、契約保留を続けて鹿島との契約切れまで押し切るというやり方でしたが、いくら中田が海外に行きたいからといって、自分でこんな悪質なやり方は考えないでしょう。結果としてそうなってしまったなんて言われてもファンは納得出来ないですよ。・・・しかし、本当に始めからこれを狙っていたとしたら・・・考えるだけでも恐ろしいです。

この田邊さんとは、かなりの有力選手が契約しています。中澤、稲本、田中達也・・・「この代理人につけば(どうにかして、強引にでも)移籍させてくれる」というイメージが選手間に浸透しているのでは?と考えても不思議じゃないですよね。

・・・とまあ自分も代理人批判をしてしまうのですが、よく考えれば選手自身も批判されるべきですよね。浦議でも誰かが言ってましたが、今回のような移籍によって生じる、ファンの選手への怒りやあつれきは代理人が代わりに受けることになるんです。元はといえば選手のワガママが原因ですから、「選手の意向を最大限尊重する」という代理人の仕事上、そのワガママにも付き合わなくちゃいけないんですよね。まさに汚れ役です。

・・・とすれば、何が原因でこんなことになってしまったのでしょうか?移籍システムの問題ですかね。いや、もっと根本的な問題ですよ。
今回のことへのチェアマンの苦言は反応が遅すぎるし、苦言だけに終わってしまっています。(問題は違いますが川淵さんチケット転売問題への苦言だって遅すぎます。2050年構想なんて言ってる暇はないです。)また、メディアの問題の深刻さへの理解度話にならない(中田浩二の移籍を歓迎してる。)ですし・・・・つまりは選手の移籍を取り巻く環境が遅れ過ぎてるんですよ。
対策をどんどん練ってかないと、今回のやり方で(海外志向持った)代表クラスはみんな海外行っちゃいますよ。
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by to-_go | 2005-01-27 16:05 | FOOTBALL
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