2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
『山形vs福岡』レビュー
午前4時、2人のフットボールファンjリーグの本質を追求するため、つくばを発つ。目的地は北北西約350キロ、夢舞台山形

天久保ロッピーでチケを購入、もう後戻りは出来ない。

ついに北上開始。満月が優しい光を照らす中、常磐道を北上。途中、方向を誤りいわき郡山間は下道で移動。そして東北道を北上し、山形道を西へ。

午前9時半、試合会場の「べにばなスポーツパーク」に到着。しかし山形サポは100人ほどで、福岡サポに至っては姿も見えない。恐るべしフットボールファン、決戦を控えた両サポを上回るモチベーション。

モスで食し、しばらく並ぶと、午前11時ついに開門。記念品の山形りんごを頂き、中へ。

殺風景のスタジアム。サポもまばら。しかし時間が経つにつれ徐々にサポが集まりだす。最終的には約12200人。山形の主力サポはスタジアムの構造上バックスタジアムに陣取る。一方、約200人ほどの九州男児達はアウェイゴール裏で殺気をみなぎらせる。

ついにキックオフ。試合は終始山形が主導権を握る。雑草ウメツァが豊富な運動量で山形の攻撃にアクセントをつける。特に右サイドのとのコンビネーションでいくつかのチャンスを生み出す。対する福岡は時節左サイドバックのアレックスエジウソン有光らがスピード感あふれる速攻を見せる。

この試合で特に目立っていたのがウメツァこと梅田直哉。前線からのチェイス、くさびとなるポストプレー、そして裏への飛び出しとまさに縦横無尽の動きを見せていた。今日の試合に限ればまさに彼は山形の大黒柱だった。

試合は後半に的確なカウンターから3点を奪った福岡がプラン通りの勝利をあげた。山形はウメツァ以外のプレーヤーの運動量が少なく、厚みのある攻撃が出来ないでいた。対する福岡は評判通りのしっかりとしたサッカーをしていた。全てにおいて効率的だった。

帰りは行きよりもスムーズに進む。10時に帰宅700キロにわたる長旅が終わった。』

・・・今日は居場所を見つけた梅田が見れたし、試合後の両チームのサポのエールの交換も見れてなかなか良かったですね。次は5日のチャンピオンシップ!勝利あるのみ!
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by to-_go | 2004-11-27 23:35 | GAME/TRIP
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