2011/1/7
2011年
ここでブログ回帰ってのもいいんじゃないか??なんてね
浦和の皇帝、犬飼。
今日発売のAERAで、2ベージにわたり「レッズ豪腕社長の脱三菱」という特集が組まれていました。(期待してたのにたったの2ページ・・・)

犬飼社長については、利益は全てクラブと地域に還元!という考えをもとに、山瀬やらトゥーリオやらアレックスやら酒井やら、レッズの弱点を補強したり、さいスタをメインホームにしてビッグクラブ化を進めたり、レッズランド構想を打ち出したりと、次から次へとアイディアを出してくるので、ただ「スゲーな!」と思っていました。

この特集では社長の経歴などが書かれてました。浦高で、慶応サッカー部で、ヨーロッパで社長やりながら本場のフットボールに触れて・・・そして「俺にレッズの社長やらせてくれ!」・・・もはやレッズの社長として、これ以上の人材はいないんじゃないですかね、というくらいの人でした。

オフト「つまらないサッカー」と斬り捨てて、監督未経験ブッフを連れてきた時は、多くの人が「わがままな・・・」と不安を感じました。しかしこれは、「4割の賛成に従うことは改善にしかならない。3割の賛成に従うことこそ改革になる」という社長の持論通りの、アグレッシブベンチャー精神から来ていたんですね。

・・・立ち読みなので、詳細はあまり覚えてないんですがね。
[PR]
by to-_go | 2004-11-16 00:06 | FOOTBALL
<< アジアというカテゴリー Futsal 『日本vsアルゼ... >>
Top